コンプレックスには【光と影】がある

どーも、テッシーです。

 

自分の弱みであるコンプレックスは他人と比較することが

一つの原因であると先日お話しました。

コンプレックスを他人と比較するな!

 

で、普通コンプレックスというと

「悪いこと」「イヤなこと」「いけないこと」「見たくないこと」

などネガティブな面しか見えてこないと思います。

 

でもね、

 

コンプレックスには2つの側面があるのをご存じですか?

それは「光」と「影」です。

光とは、良い面

影とは、悪い面

という解釈で大丈夫です。

 

え、良い面だって?

「イヤイヤイヤ、そんなわけないよ」

「アホなこと言うなよ」

 

とおっしゃる方がいたら、話し甲斐がありすぎます。

 

誰しもコンプレックスに支配されていて

自分自身を冷静に第三者の目で見ることができません。

普段中々気づきにくいことなので最後までお付き合い頂ければ有難いです。

 

それで、ちょっとした簡単なワークをしてほしいなと思います。

 

 

コンプレックスの光と影

はじめに、コンプレックスの影の部分は誰しも分かりますよね。

 

自分にとってイヤなこと・見たくないこと・信じたくないことです。

 

僕の吃音の例だと

「なんでどもってしまうんだ」

「頭では言いたいことが浮かんでいるのに言葉に出そうとすると詰まる」

「くそ、僕ばかりこんな不幸を背負って」

「楽しく会話したいのに常に不安・恐怖が頭をよぎる」

とまあ30年以上こんな感情をもってました。

 

あなたにもあなたなりの負の感情があるはずです。

 

それを「誰にも見せないメモ」に書いてみるのをおすすめします。

 

例えば、肌がアトピーの人だったら

「肌が弱くてすぐ痒くなる」

「薬漬けの毎日がイヤだ」

「夏の薄着が最悪だ」

「異性に気持ち悪がられるんじゃないか」

などなど出てきそうですね。

 

この強烈な影の部分が強すぎて本来あるべき「光の部分」にフォーカスができません。

それじゃもったいない。せっかく「良い面」が出せるのに。

 

で、次に光の部分にフォーカスを当てることをします。

 

コンプレックスの光

メモに書いてもらった影の部分を見て下さい。

この影の部分のおかげで「自分に身についたこと」を考えてみましょう。

「自分に身についたこと」です。

 

僕の場合、

どもるのが怖いので、話す相手の顔色を伺って様子を見ます。

できるだけ相手の気にさわらないように怒られないように

一生懸命話そうとします。

話すこと事態が怖いので、嘘は基本的にあまりつけません。

常に辛さを味わっているのでその痛みが分かる分、人に優しくできます。

ヘラヘラしてないので、真面目そうに見えます。

 

だーっと書いてみましたが、

「相手の顔色を伺うので、相手の気持ちが分かりやすくなる」

「人に優しくできる・気を使える」

「誠実な人間に見える・人をだまさない」

 

こんな感じで【どもり】があったお蔭で、

僕のオリジナルの「光」の部分が見えてきました。

その光の部分が僕をそのとおりの人間にしてくれました。

有難いことです。

 

 

例えば、肌がアトピーの人だと

「常に肌をキレイに保つことをする・キレイ好き」

「肌荒れを防ぐため食事や健康に人一倍気をつけている」

「同じアトピーの人の気持ちが分かるので、

アドバイスなどすることで濃い友人関係ができる」

など、

こんな「光」の部分があるような気がします。

 

清潔感があり健康的な体づくりができ、深い交友関係ができるなど

もしあなたに当てはまることがあれば、アトピーのお蔭かもしれません。

 

 

こういう考え方をちょっとすることで

自分のコンプレックスに対する気持ちが少し和らぐのではないでしょうか。

コンプレックスも自分の一部なんですよね。

切っても切り離せないことが多いと思うんです。

だったら、上手に付き合っていった方が楽しいですよね。

人生長いんだし。

 

ぜひ、一度自分と向き合って「光」の部分を探してみてはどうでしょうか。

これをやることを僕はおすすめします。

気持ちが「フッ」と楽になりますから。

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