ネガティブなセルフイメージは〇〇な人の影響がほとんどだった

 

前回、セルフイメージは自信が源泉だというお話をしました。過去の成功体験だったり、得意だなと自分が感じているモノに関しては良い結果が出た。

それによりやる気やモチベーションも出るので、自信につながりさらに頑張って良い結果を出す好循環ハリケーンが巻き起こりセルフイメージが上がっていくとのことでしたね。

前回の記事 ⇒ セルフイメージと自信は切っても切れない関係性だった

 

今回は、ネガティブなセルフイメージでもポジティブなセルフイメージでもどちらでも関係するんですが、僕らがセルフイメージをもつキッカケというものをお話していこうと思います。

そのキッカケとは・・・

 

セルフイメージをもつキッカケは身近な人が原因

セルフイメージは自分が意識してもっていると感じている方もいるかもしれません。それは多少あると思います。ですが、自分の身近な人が僕らのセルフイメージを決定づけている!と言っても過言ではないと僕は思うのです。

 

僕は、ダメな子供でした。

 

幼少期の頃から僕は内向的でした。そして、僕の父は行動的でした。性格がまるで逆なんですね。

父からよく言われていた言葉があります。この言葉が当時の僕のセルフイメージを決定づけたと感じています。その言葉とは、

「お前はどうせできないんだろ」

この言葉で、僕は「できないんだな」というセルフイメージをもつことになります。できないからいいや、やってもらえばいいや、やると辛いから楽な方がいい。そんな気持ちに心が支配されてしまうんですね。

 

勇気を出して自分がやったことのないコトをしようとすると、どうしていいか分からず必ずうろたえてしまいます。もちろん父は出来ます。それが歯痒いのか、分からないなりにやろうとするとイライラした様子で

「いいから、お父さんがやる」

と言い、結局父がやって終了です。僕は見ているだけ。こんな自分に自信など持つことはできません。悔しさも悲しさも感じることはありませんでした。

 

僕に残ったのは、「できない子とレッテルを貼られた」事実。この「俺はダメな子供だ」というセルフイメージがここ最近までずっと尾をひくことになります。

 

僕の例のようにセルフイメージをもつ原因は身近な人がほとんどだと思います。親や学校の先生、兄弟、近所の人、親戚など。ネガティブでもポジティブでも同じです。

算数の成績がよくて親に「良くできたね、エライ!」なんて頭を撫でられ褒められれば、勉強をもっと頑張って算数の成績を上げることでしょう。それで算数に対するセルフイメージが高まります。

 

算数ですら、親の影響を受けているんですね。

そう考えると、あなたの性格を決めたのも身近な人かもしれませんね。

セルフイメージを下げてくる人に気を付けろ

このように、身近な人に影響を受けて僕らは成長してきました。僕の父だって悪気があって言ったわけではありません。良かれと思って言ったんですね。

僕が成長し、当時のことを聞くと「反発心をもってほしかった」と父は言ってました。幼少期の僕には反発なんて怖くて無理でした。中学のとき反抗期もなかったので。

今となっては反発心だらけですが(笑) おっと、話がそれました。

 

今のあなたのセルフイメージを決めているのは、あなたの身近な人です。社会人であれば、上司・同僚・恋人・友達関係が大きいと思います。それで気を付けるのが、セルフイメージを下げてくる人です。

つまり、あなたの足を引っ張ろうとする存在を認識するということです。

 

例えば、会社で営業成績がよくて上司に褒められたとすると、もしかすると同僚はいい気分ではないかもしれません。「俺を追い越して行った、くそ」というネガティブな嫉妬心・不安感を持つかもしれません。

すると、なにかしらで変な噂をたてたり、失敗するように細工するなど足を引っ張ってくる可能性というものがあると思います。そこに人間関係・感情がある限り可能性はゼロではありませんよね。

 

一つのケースとしてセルフイメージが下がる原因になります。

 

こんなケースはない方がいいですが、もしあったときのために次に紹介する対処法を頭の片隅に入れておくだけで、多少冷静な判断ができるかなと思います。

 

僕らは人間なので完璧ではありません。ネガティブな感情だって抱いてしまいます。もし同僚に足を引っ張られたとしても、出来ることと言ったら大きな心で受け止めてあげるか、ムリそうなら距離を取る方法しかないと思います。

社会人だし仕事で関わっているので、完全に関係を遮断することは難しいですよね。

 

大人な対処法

大人な対応として、何事もなかったように接してあげるのが理想だとは思います。僕だってできるように心がけています。もし、イライラしてしまったら、

「あ、今俺はイライラしてるのか、そうかそうか」と感情を意識するだけでイライラが収まっていきます。

僕はよく車の運転でイライラしてしまうのですが、自分の感情を意識すると自然と冷静になれるのでおすすめです!

今からできる!簡単でカッコいい大人な対処法でした(^_-)

 

最後に

セルフイメージは、身近な人の影響を受けてしまうという事実。ちょっと違った角度で自分を見つめてみると人間関係の改善点も見えるかもしれませんね。

人間関係を改善すると、セルフイメージも自然と変わる。

これを頭の片隅にでもぜひ置いておいて下さいね!

応援しています。

では、また

この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます



kindle出版させて頂きました^^

もし良ければ購読して下さい

↑画像クリックでamazonへ行きます。
Kindle Unlimited(読み放題プラン)をご利用の方は無料で読めるのでおすすめです^^

↓登録まだの方はぜひ!「30日間無料」です。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です