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部下とのコミュニケーション術を月9コードブルーから学ぶ

部下をやる気にさせる褒め方

山Pがフェロー(新木優子)に対して強く接していたのは、早く一人前になってほしいからです。そのため、ドクターヘリで3人の患者すべてをフェローに任せて、自分は補佐役になりました。

そこで、いろんなハプニングが起こり、フェローは初めてヘリ内で緊急手術をすることになります。

なんとかガッキーの遠隔サポートもあり手術は成功し、病室で患者についていたフェローは山Pと遭遇します。

 

そのときの山Pの褒め方が参考になるのです。

どんな褒め方かといいますと、詳しい内容は覚えてないのですが、最初に「できていない所」を指摘します。するとフェローは下をうつむき「はい」とシュンとします。

その「できていない所」を2,3か所を言った後、自然に「できている所」を言います。この自然にがポイントです。

最後に「よくやった」と言葉を残し、山Pは去っていくのですが、この褒め方が最高なのです。

 

フェロー(新木優子)は最初はキョトンとしていましたが、褒められたのが分かると笑顔ではしゃぎ、やる気が上がったのでした。

なぜ、はしゃいでしまうのかというと、最初いつものように怒られてしまうと思っているフェローが、最後にはなぜか褒められているというギャップがあるからです。

 

普通に褒められると僕らはだれでも嬉しいですよね。

でも、最初に叱られてから褒められると、感情の落差(ギャップ)があるので、いつも以上に嬉しい気持ちになるのです。

ふだんから山Pは冷たい態度ですから、なおさらでしょう。僕もちょっと涙腺がヤバそうになってしまいました(笑)今回、一つの成長の物語を見た気がします。

まとめ

部下とのコミュニケーションがこのドラマの側面でもあるとお話しました。

部下を育てなければいけない上司はいろんな苦悩があると思います。時代が違うので感性も違いますしね。飲みにいこーぜと誘っても、あまり来ないでしょうし(笑)

もしかすると仕事上でしかコミュニケーションを取るしかないのかもしれません。

そんなとき、コードブルーの山Pみたいなギャップのある褒め方を一つの参考にできるなと僕は思いました。

最初に「できていない所」を話してから「できている所」を褒める、ギャップ褒めを一度試してみて下さい。

コードブルーっておもしろいですねー!次回が楽しみになりました。

 

応援しています。

では、また。

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