ドタキャンと自己責任感の関係性。自己責任感をマスターすると人生の質があがる

ドタキャンされたクリスマス

昨日はクリスマスでしたね。楽しいクリスマスでしたでしょうか、それとも寂しいクリスマスでしたでしょうか。タイトルだけを見ると、「ドタキャンした人に対する自己責任感」を問うテーマに思われますが、逆です。

「ドタキャンされた人が心が楽になれる方法」をお話しようと思います。僕がドタキャンされた話で楽しんでください(笑)

 

僕は、昨日のクリスマスに女性とご飯にいく予定がありました。準備を終え出発しようとした矢先の夕方前にLINEがピロン♪と入りました。昼間にリマインドのLINEを送っていたので「その返事かな」と見てみると「ドタキャンメッセージ」でした(苦笑)

僕は瞬間的に「マジか!!」とイヤな気持ちになりました。服装をシックな感じにして、髪型もサクッと整え、どんな会話をしようかと多少シミュレーションも行い、「さぁ、楽しむぞ」と息巻いた矢先だったからです。

 

最初僕の頭の中では、もっと早く言ってくれればこんな準備もしなくて済んだし、リクエスト予約していたお店にも連絡しなくちゃいけないし、そろそろ美容室も行きたかったので連絡が早ければ当日予約もできたのに、てかクリスマスにドタキャンてアリ?とか思ったり(笑)

「くそーっ、マジか」とネガティブな感情に覆われました。LINEのメッセージ上では紳士を気取って返信しますが内心はネガティブな炎がメラメラ燃えてます。きっと、普通はだれでもそうなってしまうのではないでしょうか。

 

ですが、僕はここで自分の感情に気づき「自己責任感マインド」が発動しました。どんな感じで発動するのか見てみましょう。

自己責任感マインドの発動

僕らは何らかの出来事に対して必ずポジティブな感情かネガティブな感情をもってしまいます。今回はドタキャンされるというイヤな気持ちになる出来事が起こりました。

前もって予定を組んでいたのが突然「無」になってしまったら悔しいですし悲しいです。だれでもそうだと思います。

 

でも、ドタキャンされたら自分が悪いのです。ドタキャンする方だけを責めるのではありません。結果には必ず原因があります。ドタキャンという結果には、どこかに原因があるんです。

その原因がすべて自分ということです。結果に至るまでの原因を紐解いていきましょう。原因となった自己責任の部分を細かく見ていきますね。

 

自己責任の部分

①まず、相手の女性とご飯に行くと決めた自分がいます。詳しくは書きませんが複数の候補の中から、僕はその相手を選んだのです。その相手を選んだのは自分ですよね。

②クリスマスにご飯に行く予定を決めた自分がいます。わざわざ恋人たちがラブラブモードで闊歩するクリスマスを選んだのは自分です。その相手とは初対面だったのですが、初対面では少し重かった部分があったかもしれません。

③その相手の女性はクリスマス前にも連日予定が入っていたみたいなので、体調などそこに気遣いなどがなかった自分。

④さらに、もしかするとLINEでのやりとりで僕に対する好感度を十分に上げられなかったのかもしれないということ。

こんな感じで複数の原因がでてきます。すべては自分が選択したことであり、決断したことばかりです。

 

自己責任感で心を軽く

この事実に気づくと、相手へのネガティブな感情がスッーっとなくなり、心が楽になります。いつもどおり落ち着けるのです。ネガティブな感情を引きずってしまうのは、「相手が悪い!」という考え方があります。

「自分が悪いんだ」というマインドセットがあると、同じ過ちを起こさないように自分で修正すればいいことなので、誰にも責任転嫁をしないので心が軽くなるんですね。

一般的な考え方では「ドタキャンする奴が悪い」というのが普通なので、僕らみたいな意識高い系な人たちは一歩ステージアップした考え方をもってみるのもいいと思いませんか。

 

では、どうすれば自己責任感を養えるのか考えてみましょう。大きく分けて2つご紹介したいと思います。

 

自己責任感を養う方法

①物事の視点を変える

僕らは何かしらの出来事が起こると、良いコトだったら気分が良くなり、悪いコトだと気分が悪くなります。これは「認知」という脳が今までの過去のコトや一般常識から、勝手に意味づけをしてしまいます。

例えば、車が渋滞していればイライラします。渋滞はイヤなことですよね。面倒だし時間がかかるし、自分で好きなように車のコントロールができません。この一般常識や過去の記憶が自動的にネガティブな意味づけをして、心がノンフロー(悪い気分)になるのです。

 

しかし、視点を変えてみると渋滞してイライラするのは自分が招いた結果です。

 

その日その時間、車を運転すると決めたのは自分。その渋滞する道を選んだのは自分。原因は自分じゃないですか。

満員電車で通勤してイヤな思いをするのも同じです。自分が決めたことなんです。自分で住む場所を決め、自分で職場を決め、自分で交通手段を決めているからです。

このように、視点を変えてみることが大事です。これが習慣化すると、仕事に対してもプライベートに対しても違った視点から物事が見れるので自分の成長が加速します。いろんな気付きがあると思います。

 

②未来にフォーカスする

僕らはどうしても終わったことにフォーカスしてしまいます。ドタキャンされたらドタキャンされた記憶を蘇らせイヤな気持ちになりますよね。

でも、終わったことはやり直しはできないのでドタキャンを受け入れる必要があります。自分の責任なんだと受け入れると心が楽になります。僕は「ま、いっか」と思うようにしています。

ドタキャンのことよりも、これからどうするかを考えたほうがいいです。つまり未来のことにフォーカスするのです。

昨日の例では、せっかく外見を整えたので、そのまま家にいるのはもったいないですよね。なので外出しました。行きたい本屋さんと大好きなラーメン屋さんに行こうと決め一人で車を走らせました。

その道中、今回の気づきをブログにしようと思うと心がワクワクしてました。心がフローになったおかげで、欲しい本がみつかり、おいしいラーメンを食べ満足。楽しいクリボッチを過ごせました(笑)

 

自分の人生の質をあげるコツ

きっと、ドタキャンされたことを引きずっていたら外出したとしても、良い結果はなかったでしょう。なぜなら心がノンフローだからです。後ろ向きな思考でいても良い結果はうまれません。

常に前向きな思考で物事を考えることが自分の「人生の質」を上げるコツだと僕は思います。

もし、ドタキャンされることがあったときは、今日のお話を思い出して頂ければ嬉しいです。すべては自己責任だ、と考えることが自分のためになると僕は思います。

そうやって自分を改善していく姿勢が、周りに良い影響力を与え、その恩恵が自分に帰ってくる。つまり自分の人生の質がちょっとずつ良くなっていくと僕は信じています。

 

応援しています。

では、また。

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