【ショック!】いい人は”どうでもいい人”だった

「いい人」のウラに隠された真実!

自分の周りに「いい人」っていると思います。

 

何でも言うことを聞いてくれる人。常に相手のことを考えてくれている人。何かイヤなことがあっても何も文句も言わず笑顔でいる人。

などなど、

そんな「いい人」は表面上では良い印象があると思います。

 

もしかすると「いい人」って自分のことだなと思い「ニヤッ」と微笑んだりしていませんか?もしそうだとしたら、ちょっとヤバイですよ!

 

 

内気だったり引っ込み思案など性格が弱い人の多くが、他人に対して自分の意見を言うことができない。僕もあなたも自分を出さないのが優しさなんだ。

 

そんな、自分は「いい人」だから皆から好かれて人間関係は良好だ!

 

「いい人」と呼ばれている人はそんな勘違いをしてしまいがちです(汗)

 

その勘違いのせいで他人にうまく使われているかもしれません。人間関係がうまくいっていると思い込んでいるのは、あなただけなのかも。

もしそうだとしたら、怖いですよね。この”勘違い”を詳しく説明していきます!

 

 

人とのコミュニケーションガラッと変えたい人におすすめです。

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2017.01.05

いい人が陥る勘違い

いい人と言われる人の多くが陥る勘違いがあります。

相手からしてみると、「いい人」という存在は、相手にとって有利になったり相手方の利益になったりするので表面上は笑顔で接してくれます。

 

その相手の表面上の笑顔に自分も嬉しくなって、「自分は役に立っているんだ」という勘違いが起こります。

この「いい人」と呼ばれることが人間関係を構築するのに大事なんだ、という勘違いを起こしやすくしてしまいます。

 

どういうことかというと、

 

例えば、会社内で同僚とAくんとの会話から。

同僚
ねえ、ちょっと明日までの資料が終わらないから、今日の残業手伝ってくれない?
Aくん
(断るのが気まずいし)・・・はい、いいですよ!

 

同僚
ありがとう(ニコッ)

 

と、本当はAくんには今日の夜デートの予定があるのに、同僚の残業を手伝ってあげるとします。同僚との人間関係を壊したくないという気持ちから渋々残業をすることとなります。

すると、同僚からは「いい人」という評価がされます。普通だったら、いい人間関係がある職場だなという話で終わるはずです。

 

しかし、この同僚は仕事をサボる癖がありそのツケが回って来て残業になったのです。同僚からするとAくんのような天使はいません。なんでも言う事を聞いてくれる天使なのです。

天使がいるから、それに甘えて同僚のサボりクセも直りません。

そんなAくんの「いい人」は果たして「本当にいい人」なのでしょうか?

 

いい人は”どうでもいい人”

きっと同僚の心の中では、「よし、うまくいった!これで資料づくりが楽になる」「何かあれば、Aがいるから安心だ」

こんな悪魔のような心の声が聞こえてきそうではありませんか。同僚はWINでA君はLOSEです。本来の良い人間関係は「WINーWIN」が基本のはずですよね。

 

もしそうなら、これってどうなんでしょうか。

 

同僚は自分のことばかり考えて、Aくんのことを気にかけていませんよね。これは本当に良い人間関係の「いい人」なのでしょうか。僕は違うと思います。

いい人が”どうでもいい人”になってしまっているパターンだと感じるのは僕だけではないはずです。

 

れに似た境遇の人はたくさんいるだろうなと僕は感じます。会社での人間関係を円滑にしたいがために、自分を押し殺してガマンしている人はたくさんいるでしょう。

 

同僚はAくんの予定を聞くわけでもなく、Aくんはいい人だから断らないだろうってことで、いつも残業の手伝いをお願いするようになってしまいます。

 

都合の良い男にAくんはなってしまっていたのです。Aくんにとっては、残業することで得るものがあるとは思えません。きっと残業代すらもでないでしょう。

同僚との仲だって、表面上の偽りの仲になってしまいます。これがクセになってしまっては、お互いのためになりませんよね。

 

 

しかもAくんは彼女とのデートをドタキャンするため、彼女の信頼はガタ落ちだし頼りない男のレッテルを貼られるかもしれません。

なぜなら、同僚が原因の残業がAくんのセルフイメージをあげる仕事ではないからです。

 

彼女は、Aくんの”きちんと断る”という男気がないと思ったり、他人に流されている感じを受けてしまいます。

それが、男としての魅力に欠けてしまうなと感じる原因です。他人の顔色を伺っていると思われるということです。

 

 

つまり、どうでもいい人になってしまっていると「自分の意志のもとに決断していない」「他人の人生を歩んでいる人生」と言い換えてもいいでしょう。厳しい言い方ですが。

 

では、どうでもいい人を卒業するにはどうすればいいのでしょうか?

 

自信をもつ

いい人は”どうでもいい人”になりがちです。なぜなら、他人に合わせようとしているからです。

 

自分に自信がないから、他人の顔色を伺ってしまいます。嫌われたらどうしよう、ギクシャクするのはイヤだな。と、相手中心に物事を考えてしまいます。

 

の結果、他人のためだけに行動する”どうでもいい人”になってしまいます。

 

 

それを解消するには、「自信をもつ」しかないと僕は思います。

 

自分に自信をもつことで、自分の意見も言えますし、自分にとって何が一番良いのかが判断できるようになります。

実は、それが同僚のためでもあるんですね。同僚のずれてしまった価値観を矯正してあげることでもあります。

 

結果的に、勇気をもって自分の意見を言うことで、自分と同僚を「win-win」の関係性にもっていくことができます。

 

ぜひ、自分に自信をもって行動できる人間になってほしいなと強く思います。

 

 

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応援しています。

では、また

 

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