人間関係

【ショック!】いい人は”どうでもいい人”だった

いい人は”どうでもいい人”

きっと同僚の心の中では、「よし、うまくいった!これで資料づくりが楽になる」「何かあれば、Aがいるから安心だ」

こんな悪魔のような心の声が聞こえてきそうではありませんか。同僚はWINでA君はLOSEです。本来の良い人間関係は「WINーWIN」が基本のはずですよね。

 

もしそうなら、これってどうなんでしょうか。

 

同僚は自分のことばかり考えて、Aくんのことを気にかけていませんよね。これは本当に良い人間関係の「いい人」なのでしょうか。僕は違うと思います。

いい人が”どうでもいい人”になってしまっているパターンだと感じるのは僕だけではないはずです。

 

れに似た境遇の人はたくさんいるだろうなと僕は感じます。会社での人間関係を円滑にしたいがために、自分を押し殺してガマンしている人はたくさんいるでしょう。

 

同僚はAくんの予定を聞くわけでもなく、Aくんはいい人だから断らないだろうってことで、いつも残業の手伝いをお願いするようになってしまいます。

 

都合の良い男にAくんはなってしまっていたのです。Aくんにとっては、残業することで得るものがあるとは思えません。きっと残業代すらもでないでしょう。

同僚との仲だって、表面上の偽りの仲になってしまいます。これがクセになってしまっては、お互いのためになりませんよね。

 

 

しかもAくんは彼女とのデートをドタキャンするため、彼女の信頼はガタ落ちだし頼りない男のレッテルを貼られるかもしれません。

なぜなら、同僚が原因の残業がAくんのセルフイメージをあげる仕事ではないからです。

 

彼女は、Aくんの”きちんと断る”という男気がないと思ったり、他人に流されている感じを受けてしまいます。

それが、男としての魅力に欠けてしまうなと感じる原因です。他人の顔色を伺っていると思われるということです。

 

 

つまり、どうでもいい人になってしまっていると「自分の意志のもとに決断していない」「他人の人生を歩んでいる人生」と言い換えてもいいでしょう。厳しい言い方ですが。

 

では、どうでもいい人を卒業するにはどうすればいいのでしょうか?

自信をもつ

いい人は”どうでもいい人”になりがちです。なぜなら、他人に合わせようとしているからです。

 

自分に自信がないから、他人の顔色を伺ってしまいます。嫌われたらどうしよう、ギクシャクするのはイヤだな。と、相手中心に物事を考えてしまいます。

 

の結果、他人のためだけに行動する”どうでもいい人”になってしまいます。

 

 

それを解消するには、「自信をもつ」しかないと僕は思います。

 

自分に自信をもつことで、自分の意見も言えますし、自分にとって何が一番良いのかが判断できるようになります。

実は、それが同僚のためでもあるんですね。同僚のずれてしまった価値観を矯正してあげることでもあります。

 

結果的に、勇気をもって自分の意見を言うことで、自分と同僚を「win-win」の関係性にもっていくことができます。

 

ぜひ、自分に自信をもって行動できる人間になってほしいなと強く思います。

 

 

自信をつけるとはどういうことか?参考にどうぞ!

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応援しています。

では、また

 

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