羽生結弦ファン必見!真4回転時代のフリーで1位になったワケ

羽生選手が進化できたワケ

先日「2017年世界フィギュアスケート選手権」が開催されました。そこで、僕の地元仙台出身の羽生結弦選手が金メダルと取りましたね。

フリーで223.20点世界新記録。SP合計で321.59点という驚異的な結果を叩きだし、

5位から大逆転の1位をとることで世界中が感動の渦に包まれました。

 

その羽生選手が、ずっと成長進化することができた理由はなにがあるのでしょうか。

(前回の記事とは違った切り口でお話していきますので。)

 

・羽生選手の興奮した大逆転劇 

仙台の希望!フィギュア羽生結弦選手のフリー世界新記録が出たワケ

2017.04.03

 

さまざまなテレビのインタビューなどを観ていると、いろいろな理由が浮かび上がってきました。

くわしくお話していきます。ファンのあなたは最後までお楽しみに!

 

ライバル

まずは、ライバルの進化です。

フェルナンデス選手やパトリック・チャン選手、ボーヤン・ジン選手やネイサン・チェン選手などが着実に力をつけており、羽生選手が焦りを感じるほどの成長だったと言います。

その焦りをエネルギーに変えたそうです。

特に4回転ジャンプに関しては、彼らの方がたくさんの種類のジャンプを跳べていたと言います。

 

本勢では、宇野昌麿選手がメキメキと力をつけ、もうすぐ羽生選手に追いつきそうな雰囲気を醸し出していますよね。僕も宇野選手は楽しみな選手の一人です。

 

彼らライバルの存在が、羽生選手にいい意味でのプレッシャーとなることで切磋琢磨することができたのでしょう。

フィギュア界のため

ここ最近のフィギュア界の進化ぶりには目を見張るものがありますよね。

少し前は、4回転ジャンプを跳べるだけで「スゲーッ」ってなっていたんですが、今は4回転ジャンプが当たり前になってしまいました。

 

人間の体のつくりはそう簡単に進化しないので、おそらくトレーニングの質だったりメンタル・健康管理の質が上がっているのでしょう。

 

昨今、進化めざましいフィギュア界のため、羽生選手は人よりも一歩前にでてリーダーシップをとっているなーと感じます。

 

その結果として、誰よりも強く、誰よりも観衆を魅了する、人間的な魅力が備わっているんだなと思います。

 

発言の進化

そんな魅力のつまった羽生選手の発言も進化しているのです。

一昔前、インタビューに対しては、「絶対跳んでやる」というストイックな発言が目立ったのですが、今は「俺にとって追いかける背中がある」と周りを認める発言に変わりました。

 

ストイックということは、自分自身に対して思っていることなので「自分目線」です。

しかし、周りを認める発言をすることは、相手を尊敬している「相手目線」になっているのです。

 

目線の変化が何を意味しているのかと言いますと、自分目線だと自分のことしか見えず視野が狭いのです。でも、相手目線だと自分の視野が広がります。

 

えるなら、昔はアパートの2階から外の景色を見ているイメージですが、今は高層マンションの10階から外の景色を見ている感じです。

アパートの2階とマンションの10階では、見える景色がガラッと変わりますよね。

 

物事をより俯瞰して見れるようになるので、ますます自分の成長進化に繋がるのです。

 

観客の応援

フリー1位は、ファンのおかげ

帰国後のテレビに出演した羽生選手と宇野選手のインタビューから、僕らファンにとって嬉しい報告がありました。

フリーで223.20点の世界最高点をマークし金メダルを取れたのは、すごく達成感があったそうです。ノーミスでしたし最高だったそうです。

 

その達成感の裏にはSPで失敗したことを引きずっていました。自信があり楽しめたSPでしたが、失敗したダメージがデカく、食事もノドを通らないほどだったそうです。

 

そんな引きずった気持ちを変えてくれたのは、ファンの声援でした。

 

会場中から暖かい声援とたくさんの拍手に包まれ、全身でファンの暖かさを感じていたそうです。

 

そして、フリーの演技が始まり4回転ジャンプをする前には、会場中から「いのり」のような感覚が伝わってきたそうです。

きっと、あなたの祈りも会場まで届いたことと思います。

 

羽生選手はファンの声援という暖かいエネルギーに包まれたおかげで、金メダルを取れたんだろうなと僕は感じました。

 

応援の力

このインタビューから、応援の力は現実に影響するんだなと思いました。

 

ファンが羽生選手を信じ、羽生選手がファンを信じることで、

そこに深い絆が結ばれ目に見えないパワーというものが発揮されるのかなと感じます。

 

応援する側ということは、その選手のために自分の力を尽くすし、

その選手は、応援してくれる人たちのために最大限力を尽くす。

 

その気持ちが100%であれば、どんな結果がでても関係ないなと感じます。

でも、やっぱり負けたら残念な気持ちになりますが、「よく頑張った」と励ますことができますよね。

なんとなくWIN-WINな関係性になるなと感じました。

 

他人を応援する力も、人間関係にとても大切な一つのピースなのかもしれませんね。

・もし良ければ、前回の記事もどうぞ

仙台の希望!フィギュア羽生結弦選手のフリー世界新記録が出たワケ

2017.04.03

 

応援しています。

では、また。

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