「しくじり先生」引き寄せの法則をヒトラーから学んでみた

しくじり先生のヒトラー

昨日ですが、しくじり先生という番組でヒトラーについて放送していました。僕は同時刻の裏番組でHOPEというドラマを見ているので、その後チャンネルを変えていたら偶然しくじり先生がやっていたので見てみました。

 

途中参戦だったのでヒトラーが総統になるまでの過程は終わっていましたが、ヒトラーがどうやって人々の心を奪っていったのか。どうやって人々の心を引き寄せていったのか、そこから貴重な学びを得ることができました。

歴史的にもヒトラーは取り返しのつかないことをしましたよね。それで僕らはヒトラーのことを嫌悪しまいがちですよね。最悪だと。

でも、オープンマインドで客観的にヒトラーがもつ強みを学んでみて、自分に活かせることもあるなと大変参考になったのでシェアしたいと思います。

ヒトラーがもつ強み

ヒトラーがもつ強みは2つあると言っていました。

1、演説力

2、デザイン力

これらから学べることがあるなと感じました。詳しくみていきましょう。

 

1、演説力

ご存じのとおりヒトラーは演説がうまいです。声の大小、抑揚、声の質。そしてジェスチャーを組み合わせることで観衆の心を魅了していきました。

初めての演説は、確か100人くらいの前で演説をするのですが、緊張で心臓がバクバクいっていたそうです。しかし、そこでの演説は大成功しました。

 

僕が思うに、100人の前での演説が成功したことによる「成功体験」が、とてつもない自信につながり今後のヒトラーの人生を変えていったとみています。ここが分岐点だったのかなと思っています。

もし、100人の前での演説が失敗していたら、歴史に残るヒトラーはいなかったかもしれません。

 

そして、印象的だったのは、人々がいる前では華麗に熱弁をふるえるのですが、当時流行っていたラジオなど一人だけで話す場面だと、強張った表情で固まってしまうのが意外性があって面白かったですね。

ヒトラーは人々が聴いていると実力をだせたみたいです。

 

さらに、いろんなジェスチャーのポーズを写真に撮って、それを確認し、良かったモノは練習していたという事実に驚きました。演説の天才は、影でコツコツ努力していたんですね。

 

2、デザイン力

ヒトラーは絵が好きで、アートの鑑賞も良くしていました。ナチ党の軍服では機能性や丈夫さに加え、オシャレさも付け足しました。写真をみてみるとシルエットがキレイです。

なんと、その軍服はファッションブランドが作っていたといいます。

そんな「カッコよさ」に若者は憧れ、まるで進学校を制服で選ぶように、ナチ党はカッコいいから入りたいという若者を引き寄せていたみたいです。

 

このことから、新しい視点で物事を考える力があるなと思うし、若者を強制的に入党させるのではなく、自ら志願して入党してくるという自主性にアプローチした戦略があったのかもしれませんね。

 

最後に

結局、成功体験の積み重ねで自分に自信をもちセルフイメージを高めていたこと。本当の天才ではなく努力の積み重ねで才能を開花させたこと。

ヒトラーは、演説力で耳と目から、デザイン力で目から人を動かしたと言えますね。(番組では、演説は耳と言っていますが、僕は話し方やジェスチャーも含まれているので耳と目にしました。)

これが結果”人を引き寄せる”ことにつながります。

 

ヒトラーも普通の人。ぶっちゃけヒトラーも僕らもそう変わらないということです。同じ人間なので。

みんな最初は自信がないし、不安や緊張があります。それを一歩ずつ乗り越えた結果人を惹きつける魅力がもてたということです。

もちろんヒトラーがやったことは大変なことで許されませんが、オープンマインドで学べることは学ばせて頂きましょう。

 

まとめると、

人を引き寄せるとは、人の心を掴むことかもしれません。あなたはどう思いますか?

 

 

で、おまけ。

 

なんといっても僕はオリラジの中田さんのプレゼン力にも脱帽でした。

話し方、間の取り方、声の質、抑揚、ジェスチャー。ヒトラーの話をここまで聴けて、考えることができたのは中田さんのプレゼン力に僕が引き込まれた結果だと思います。

僕自身、中田さんのプレゼンはとても参考になりました。

 

応援しています。

では、また

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