表情を改善して仕事内容と自分の状態をマッチさせる方法

仕事がうまくいかない

自分なりに頑張っているが仕事で良い結果がでない。そんな悩みを感じている人は多いと思います。もしかすると、それらの悩みは自分の表情や印象が乏しいのが原因の一つかもしれません。

一つの可能性としてですが、仕事内容と自分の状態がうまくかみ合わず、なんとなくガチっとマッチしていないのではないでしょうか。抽象的な表現になってしまうので例え話をしたいと思います。

 

例えば、自分が車の販売員をしており、自社商品はとても性能・燃費が良く価格もリーズナブルだとします。自分もその車種を乗っておりとても満足しています。

でも、なかなか成約に結びつかずに上司に小言を言われている状態がツライ。

車は1台が100万円を超えるとても大きな買い物の一つです。お客さんは新車が欲しくて興奮している反面、買って後悔しないか常に迷っています。精神的に不安定な状態とも言えると思います。

価格が高いので価値も高く感じてしまいます。

 

 

そんなとき、もし販売者の自分が姿勢が悪く猫背だったり、ヨレヨレのスーツを着ていたり、無表情な感じだったり、車の説明が早口でまくしたてる感じだとしたらお客さんは不安になります。

お客さんは高い買い物をするため用心していますし、無意識に販売者にも高いレベルを要求してしまいます。

 

車の販売という仕事内容と自分の印象・表情が良くない感じがお客さんの中でガチッとかみ合わず、なんとなく違うなと思われてしまい「検討します」という断り文句でお店を後にしてしまうのです。

 

仕事内容と自分の状態

これを今の自分の仕事に置き換えてみるとどうでしょう。今の仕事内容と自分の状態がマッチしているのだろうか、と少し考えてみると改善点に気づくかもしれません。

 

例えば、今土木作業員で現場でみんなから怒鳴られてしまうのは、元気がなく覇気がないように見えてしまっているのではないか。ジムのトレーナーなのにお客さんに人気がないのは体がモヤシみたいに細いかなじゃないだろうか、とか。

 

世の中には様々な仕事がありますが、なんとなく仕事毎にイメージがあると思います。土木作業員なら元気でガタイがよくはっきり大きな声で話している、とか。ジムのトレーナーなら程よい筋肉がついて健康そうに見えるとか。仕事毎のイメージに合わない人がいるとなんか違うと感じてしまいませんか。

 

仕事の内容と自分の状態がうまくマッチしていないと、お客さんや同僚や他の人からなんとなく違う印象をもたれてしまい浮いてしまうのではないかと思います。仕事がうまくいかない原因の一つとして僕はそう感じます。

 

仕事内容と自分の状態という誤差を埋めるのは簡単ではないかもしれません。第一印象を磨き内面も変えていかなければいけないでしょう。もしかするととても時間がかかるかもしれません。

ですが、ある表情ひとつで少しずつ解消できるのではないかと思います。その表情とは何かといいますと「笑顔」です。

笑顔を心掛ける

僕ら人間には素晴らしいコミュニケーション手段があります。それが笑顔です。

笑顔は世界共通だれにでも通用します。アメリカ人が笑っていれば楽しいと分かりますし、フランス人が微笑んでいれば何かいいことでもあったのかなと分かります。僕らは他人の笑顔をみると安心します。

 

仏頂面やしかめっ面・無表情で話をされるより、微笑みや笑顔で話をされるようが楽しいですよね。相手が楽しそうに話をしていたら、こちらも微笑みながら・うなづきながら笑顔で話すと思います。

そんな状態で話をすることで他人との信頼関係が築きやすくなります。よくラポールを築けと言いますが、笑顔は信頼関係を築くのに一番良い方法であり一番の近道なのではないでしょうか。

笑顔は言葉よりも強力なメッセージを相手へ伝えることができると思います。

 

笑顔を心掛けることにより結果的に仕事がうまくいく。僕はそう思いますし、仕事が上手くいっている方はみんな笑顔がステキです。

 

もし、仕事がうまくいかず悩んでいるようであれば、一度仕事内容と自分の状態を見直してみてはいかがでしょうか。何かしら気づきがあるかもしれませんね。

 

笑顔を制する者は人生を制す

2016.09.02

 

応援しています。

では、また。

 

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