良くない自分の印象を変えるには「あいさつ」から

まじめで物静かな自分を変えるには

学校や職場でまじめキャラなため、暗い印象だったり冷めている人といつも思われてしまう。自分でも口数は多くないので物静かな感じなのは分かっている。

でも、自分は明るい性格もあるし、楽しい時間を友達や同僚と過ごしたい。そんな中みんなとどう接すればいいのか分からない。

 

そんなときどうやって自分の印象を変えていくのか悩みますよね。印象を変えられるかと悩む人もいるかもしれませんが、安心してください。だれでも印象を変えることはできます。

 

しかし、急に印象を変えようとしてはいけないと僕は思います。

 

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例えば、いきなり明るいキャラを演じて接しても自分も相手も疲れてしまいます。ぎこちない感じが伝わるしムリしているなと思われてしまうからですね。

なので、いきなりではなく徐々に少しずつ変えていく方法がいいと思います。

まずはあいさつから変えていきましょう。

 

あいさつから変えていく

僕らが学校や職場で他人と接するときに、欠かせないコトがあります。それがあいさつです。

朝に会えば「おはよう」「おはようございます」とあいさつを必ずするし、夕方には「バイバイ」「おつかれさまでした」といったあいさつを必ずしますよね。

 

その欠かせないあいさつから変えていきましょうということです。

 

ふだん、まじめキャラだと暗いイメージだったり、冷たいイメージで他人と接してしまいがちです。自分では「そんなことない!」と思っていても、他人からすると暗い・冷たい、そんな印象をもたれてしまいます。

それは、表情だったり声の強さから相手が感じてしまうんですね。まじめな人って表情が硬いじゃないですか。声も一定の低いトーンになりがちです。

 

他人から見ると、お坊さんが念仏を唱える感じに映るかもしれません。

 

なので、表情と声の質を変えていきましょう。まずはあいさつから。

表情を変えるとは

表情を変えるといいましたが、何も難しいことではありません。一番簡単だと思うのは笑顔です。

笑顔になる回数を増やしていくことを意識して下さい。笑顔には、自分も相手も楽しくさせる・安心させる効果があります。

 

笑顔であいさつされるのと、ぶっきらぼうにあいさつされるのとでは印象がまったく違いますよね。

笑顔になると幸せホルモンがでるので、自分も相手も楽しく・安心させる効果があります。笑顔一つで自分の人生を劇的に変えてしまうかもしれません。

 

なので、表情を少しずつでいいから変えていく。つまり笑顔を意識することが大切です。

 

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声の質を変えるとは

声の質とは、声の強弱だったり抑揚をつけることです。先ほどの笑顔であいさつをする習慣をつけると自然と声の質が変わります。

笑顔になることで、声が少し高く明るくなります。同じ「おはようございます」でも笑顔で話すのと、無表情で話すのとでは声の質が違いますよね。

 

自分で今話してみると分かると思います。この違いを意識して下さい。

 

もともと声が低い人は、優しく子供に話しかける感じをもつといいかもしれません。声がか細い人はおそらくノドで声を出しているので、力強くお腹から声を出す感じにして下さい。

 

声が一定のトーンで低くか細い感じだと相手に良くない印象を与えてしまうので、少しずつでいいから変えていくことをおすすめします。

 

 まとめ

自分がまじめキャラに思われていて、暗い・冷たい人と思われている。そんな自分の印象を変えようとするには、あいさつから変えていきましょう。

あいさつを変えていくには、表情と声を磨く必要があります。

・表情を磨くとは、笑顔を増やすこと。

・声を磨くとは、笑顔で話すことで声の質が変わるのでそれを意識する。お腹から声をだすこと。

 

毎日、ちょっとずつでいいので小さくチャレンジしていって下さい。

いきなり変えようとするとストレスがたまったり、自分と相手の関係がギクシャクするかもしれませんので少しずつでOKです。

 

応援しています!

では、また

 

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