自分の中から沸いてくる「自信」を見つける方法

自分の中に自信は眠っている

自分には自信がありません、という人は多いと思います。謙虚さなのか本当にそう思っているのかは分かりませんが、僕が思うに誰でも自信はもっているはずです。

あ、自分の中に自信が眠っていると表現したほうが分かりやすいですね。

 

そこで、誰でも自信を気軽に持つことができる方法をお伝えしようと思います。

その方法は、自分との対話です。

 

自分との対話で見えてくるもの

自分との対話をしましょう、と聞くと「うわ、なんかメンドくさそう」「なんとなくイヤだな」そんな気持ちが沸いてくる人も多いかもしれませんね。でも大丈夫、楽しみながらできる方法です。

 

自分との対話をすることで、

今まで記憶の奥底に眠っていた自分の得意分野が呼び起こされ、改めて自分に対する自己評価があがります。

それで自分に自信がつくんですね。

 

あなたも自己重要感自己肯定感などの言葉を聞いたことがあると思います。

「自分は生きていてもいいんだ」「自分には価値がある」「自分は誰かの役に立っている」「自分でも大丈夫なんだ」

など、自分の存在を認めてあげることですね。

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そうすることで、自分に自信がついていきます。この方法だと、新しく小さな成功体験を積む必要はありません。なぜなら、元々自分の中に眠っている部分だからです。

 

その眠っている自信を掘り起こしてあげて、自分を誇らしく感じましょう。自分を褒めてあげましょう。

 

そうすることで自分に余裕ができます。自分に余裕ができれば他人に優しくできます。そうすることで人間関係も良くなっていきます。

自分との対話してみたくありませんか?

 

 

「Yes」

オッケーですっ!(笑)

 

 

では、やり方です。

 

自分が「できること」を50個書きだす

やり方は簡単です。自分がこれまでの人生で「できたこと」を50個書き出します。できれば時間制限をしてください。(例、僕は30分で50個にしました)

①紙とペンを用意します。

ノートやルーズリーフ、A4コピー用紙でもいいです。シャープペンと消しゴムも必要ですね。

で、この紙に書きだす作業がとても大事です。脳と手は密接につながっているので、パソコンのメモ帳に書くよりも紙に直接手書きしたほうがいいです。

 

②「できること」を50個書く

自分がこれまで生きてきた中で「できること」「得意なコト」を50個書き出してください。どんな些細なことでも大丈夫です。

例)車の運転ができる、ツイッターを毎日更新できる、元気なあいさつができる、人を笑わせるのが得意、ラーメン屋に詳しい、〇〇の作業ができる、料理をたくさん作れる、スマホゲームを同時にいくつもやっている、など自分の過去を振り返って下さい。

 

③書いた紙をじっくり見て、「さすが俺(私)」という

自分の過去を振り返り、「できること」「得意なコト」を思い出す限り紙に書いたはずです。これは、自分が華麗にスルーしていた小さな成功体験でもありますよね。

で、この紙を見て「さすが俺(私)」と言います。自分を思いっきり褒めてあげます。周りに誰もいないと思うので満面の笑みで自分を褒めてあげてください。この行為がとても大事になります。

新しく小さな成功体験を積もうとすると何かしら心理ブレーキもあるかもしれません。そんなとき、過去の自分の引き出しから小さな成功体験を引っ張ってくる方法があると便利ではないですか?

 

いつでもどこでも自信がつく

一度紙に書いてしまえば気軽に追記もできます。気が滅入った時に見れば自信もスッとわいてくるでしょう。例えば、いつも持ち歩くカバンにノートをそっと忍ばせておけば、いつでもどこでも簡単に自信がつきます。

自分の中に眠っていた成功体験の集まりが、今目の前にあるんですね。それを一つ一つじっくり確認することで自己重要感や自己肯定感といった自分を認めてあげること、そして自分を愛する気持ちを育みましょう。

大事なのは、楽しみながらやることです。「こんな思い出あったなー」とか「そういえば、あれ楽しかったなー」とかニヤニヤしながら書き出して下さいね。

 

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応援しています!

では、また

 

 

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