自分の可能性を信じるためには、自分の枠を広げよう

自分には可能性がないのか

自分に自信がないと将来が不安でたまりません。経済的にも精神的にも余裕がないので毎日が苦痛でストレスがたまり、身も心もボロボロになっています。

朝起きれば「今日も仕事か~、はぁ」とため息をつく毎日。そんな状態で仕事に取り組みますので、良い結果もでるわけがありません。

 

そのサイクルで毎日を苦痛と共に過ごしてしまうので、一人一人誰にでも眠っている大きな可能性に気づくこともなく年齢だけが積み重なってしまいます。

「自分には可能性なんてない」と諦めている人がほとんどではないでしょうか。

 

現在、仕事もプライベートも上手くいかない人の原因の一つとして「自分の枠」が狭いのではないかと僕は思うのです。

僕らは仕事が人生の大半を占めます。なので仕事に対する考え方を変えて「自分の枠」を広げてみましょう。今の仕事に対する視界がパーッと開けると思います。

 

自分の枠がせまいこと

自分の枠とは、自分に対する思い込みが大きく影響します。今回は仕事を例に出します。

今あなたはどこかの社員かもしれません。アルバイトかもしれません。親の経営している会社の後継者かもしれません。どんな仕事でもどんな立場でもいいんですが、仕事とは価値提供の一つの手段なんですね。

よく僕らが思い込みがちなのが、「この仕事しかない」という考え方です。今の職場をリストラされたらどうしよう、この業界がダメになったらどうしよう、俺には何も能力がないから。

 

【自分=今の仕事だけ】

 

と、自分の可能性を自ら否定して「今あるものがすべてで、これを失くしたら何も残らない」といった考え方があります。これが自分の枠がせまいということです。

必要以上に上司やお客さんの顔色を伺ったり、いつも何かにオドオド・ビクビクしていませんか?

このネガティブな思い込みを僕らはもっています。この自分の枠が狭い考え方を変えていきましょう。

 

自分の枠を広げよう

僕らは人間関係が全ての根底にあります。人間関係の一つの表現方法として仕事があるという感じです。仕事を通じて価値提供をしています。その価値の対価としてお金を頂いているわけです。

製造業だろうが小売業だろうが投資家だろうが全部一緒。何かを創っていても何かを売っていても数字を追いかけていても同じです。僕らの目に見える表現方法が違うだけで、僕らは誰かに「価値提供」をしているんです。

その価値提供が僕らの本質ということです。

 

ものすごーく簡単に言うと、仕事は何でもいいんです。今までの自分に縛られる必要はないんですね。俺はこの仕事しかできない、今の会社はこの職種だけだ、という考え方の呪縛から解き放たれる必要があります。その呪縛が自分をがんじがらめにしてしまっています。

僕らの本質は、目の前の人に何らかの価値を提供することです。今取り扱っている商品やサービスがすべてではないということです。

 

とはいえ、簡単にはカチッと切り替えなんてできないですよね。

もちろん、今がんばって仕事していることは素晴らしいです。信念や愛をもって全力で仕事をしている人を否定していません。そういう方は楽しみながらその仕事をもっと頑張って欲しいなと思います。

僕が言いたいのは、自分の可能性に気づけなくて毎日苦しんでいる人を減らしたいということです。そのために、僕のマインドセットをシェアします。

自分自身が根底、手段が仕事

僕が日々考えていることは、自分自身が根底にあります。その一つ上に仕事やプライベートがある感じです。多くの人は、「自分=今の仕事だけ」という価値観をもっています。僕がよくお会いする経営者たちはその傾向が高いです。

 

自分が作った会社だから、代々続いた会社だから、その会社で過去にやってきた商品やサービスだけに囚われてしまって、新しい風や違った風を否定しがちです。僕ら人間の本能は変わりたがらないので気持ちは分かります。

その価値観が良いとか悪いとかではなく、自分の「人生の質」を考えた場合、僕は?マークがついただけなんですね。

 

【自分自身が根底で、一つの手段としてそれぞれの仕事がある】

 

こう考えると僕はスッと入ってくるんですね。僕は楽しい毎日を送りたいし、自分ができる範囲で価値を提供したいと考えているので、「今の仕事だけがすべてだ」という価値観は僕はイヤなんです。

 

自分自身が根底にあるので、そこから伸びる一つの線が今の仕事だし、別に伸びる一つの線が違う仕事にもなるし、さらにもう一本線が伸びるかもしれません。

一本一本の線がいろんな価値を生み出し、時には線同士でシナジー効果もうまれ、必要な人たちに価値を提供することで自分にも何かしらの形で価値が返ってくる。これが良い価値の循環ではないでしょうか。

僕はこのように考えることで、さらに物事を俯瞰できるようになりました。仕事の本質を考えてどんなことをしたほうがいいのか。相手が喜んでくれることは何か?を広い視野で考えることができるんですね。

 

根底の自分自身を磨く

僕のマインドセットで、【自分自身が根底で、一つの手段としてそれぞれの仕事がある】をシェアしました。

つまり根底にある自分自身を磨くこと、第三印象である人間性を磨くことが全ての仕事の質を上げるということです。一つ一つの仕事に対する考え方が本質をとらえたものに変わるので、仕事の結果もおのずと良くなるのです。

その仕事に対する姿勢や、仕事に対する価値観が変わってくると自分の枠が広がる感触を得ることができると僕は思います。

自分の枠が広がれば「自分の可能性が無限大にあるんじゃないだろうか」という考え方がうまれてくるんですね。

もし、自分の現状に満足できていない、将来に不安しかないと感じているのであれば、今回のお話を参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

応援しています。

では、また。

この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます



kindle出版させて頂きました^^

もし良ければ購読して下さい

↑画像クリックでamazonへ行きます。
Kindle Unlimited(読み放題プラン)をご利用の方は無料で読めるのでおすすめです^^

↓登録まだの方はぜひ!「30日間無料」です。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です