行動する人と行動しない人の違いは「たった1つ」だけ

行動する人しない人

僕たちは目標や夢があって自分を変えていきたい。自分を変えて理想的な未来を手に入れたい!

と思い実際に行動に移そうとしますよね。

 

でも、

夢を実現するべく少数派の「行動する人」諦めてしまう多数派の「行動しない人」に別れてしまいます。

全員「自分を変えてやる・成功してやる」と意気込むにもかからわず、です。

 

なぜ、全員が行動できないのでしょうか。

 

 

たった1つの違い

そう、たった1つの違いが行動する人と行動しない人を分けてしまうのです。

 

 

その違いとは、

「できる」と信じているか

「できない」と信じているか

この考え方だけです。

 

 

「できる」と信じている人は、自分の理想や成功と言った道を進むに当たりたくさんの壁や障害があっても、「できる」と信じているので乗り越えていけます。

行動し続けていけるということです。

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2016.11.04

 

一方、

「できない」と信じている人は、自分の理想や成功と言った道を進むに当たり壁や障害が出てくると「できない」と信じているためすぐに諦めてしまいます。

「ムリかも」と考えてしまうため行動が止まってしまう、ということです。

 

 

僕はこの考え方だけで自分の未来が決まってしまうといっても過言ではないと思います。

しかも、多くの人が1回程度の失敗で挫けてしまいます。行動したのに1回失敗したら「できない」と思い込んでしまうのです。また失敗したらどうしようと怖くなり行動が止まってしまいます。

 

その気持ち僕も分かります。

 

でも、興味深いこんなデータがあります。

ある経済誌が億万長者へのアンケートを取ったみたいですが、【成功するまでに挫折した回数】という集計でなんと彼らは平均11回の挫折を経験してました。

 

これは、どういうことでしょうか。

 

億万長者も11回挫折している

なんと億万長者も成功するまで平均「11回」も挫折しているんです。

 

彼らは億万長者ですが、元々は僕たちと同じような凡人だったわけです。

億万長者の家系だって、創業者は凡人だった可能性が高いですよね。

 

彼らは、凡人だったころ成功を夢見て行動していました。

そして、普通は1回の失敗で挫けるところですが、

彼らは「できる」と信じていたので行動を継続することができ、成功するまで行動し続けていった

ということでしょう。

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このことから、僕らも「できる」と自分を信じることが大切なんだと学ぶことが出来ると思います。

それと、コツコツと継続して行動するのが大事だと思います。

 

では、僕らが「できる」と信じるにはどうしたらいいでしょう?

 

環境を変える

自分の考え方を変えるに当たり一番大事なのは、環境を変えることに尽きると思います。

 

今いる自分の環境で変わっていない・満足していないとしたらこれからも変わることは難しいと思います。

なぜなら、今までの人生が満足いくものでなければそれはこれまでの環境が作ってきた結果だからです。

今までは「できない」という環境だったということです。

 

じゃ、どうすればいいかというと、今と違う未来・結果が欲しければ、今の環境を変える必要がありますよね。

 

「できる」と信じていける環境づくりを心掛けていくだと思います。いくつかの環境を変えるための手段はあります。

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まとめ

行動できる人と行動できない人の違いは「できる」と信じているか「できない」と信じているかのみ。

 

億万長者でさえ平均11回も挫折している。

このことから自分を信じて行動することが大切だと学べる。

 

自分を「できる」という風に変えるには環境を変える必要がある。

環境づくりに関係してくる参考記事がありますのでよろしければご覧下さい。

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2016.05.31

 

応援しています。

では、また

 

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