目線でわかる心理でコミュニケーションを良くする方法

目線で分かる心理とは

僕らは、誰でもどんなところでも、人付き合いがある限り相手を見て話すことは避けられませんよね。

いくらインターネットが普及したとはいえ、人付き合いがまったくなくなることはありません。

学校に行けば友達がいるし、会社に行けば上司や同僚・部下がいるし、お店に行けば店員さんがいます。

 

その対人関係で、自分のことをどんな風に見せるかが重要になってきます。

 

へタレな奴や臆病な人、ダサい人、カッコいい人、オーラがある人など、自分をどんな風に見せるかによって今後の人間関係が変わっていくこともあります。

やっぱりあなたも、いい人と付き合って人生を良くしたいじゃないですか?僕も同じです。

 

自分の人生を良くするために、ある心理テクニックを使って自分の印象を良くしていく方法があります。

その心理テクニックとは、「視線ゾーン」をマスターすることです。

 

視線ゾーンとは

僕らは誰かと話をするとき、主に3つの視線ゾーンを使っています。

視線ゾーンと聞いて、「はあ?何それ」と始めて聞く方もいるかもしれませんね。

 

実は、僕らは無意識で相手の人を目線で追っているため、自分ではなかなか気づけません。

 

くあるあるなのが、美人を見ると男は上から下まで舐めるようにその美女を見てしまうと思います。

僕もそのクセがあるのでアレですが(笑)なんとなく分かりますよね?

 

「見てはいけない」という心理がありつつも目が勝手に美女を追ってしまいます。無意識でその美女を見てしまうのです。

そして、「何見てんの?怒」一緒にいる彼女に怒られてしまいます(笑)

 

これが、一つの視線ゾーンなのです。

 

で、

この視線ゾーンをうまく使うことによって、相手から好印象を持たれることができます。

自分の魅力をうまく相手へ伝えたり、相手から親近感や信頼感を獲得できる方法をお伝えしていきます。

 

 

3つの視線ゾーン

では、僕らが普段何気なく使っている3つの視線ゾーンをお伝えします。

1、社交ゾーン

2、親密ゾーン

3、権力ゾーン

 

この3つの心理テクニックをうまく使いこなすことで、自分を好印象に見せたり、相手から一目置かれる存在になることができます。

では、さっそくみていきましょ。

 

1、社交ゾーン

これは、相手の両目と口を三角形で結んだ顔の中心を見るゾーンです。よく「目を見て話しなさい」という感じで言われますよね。

 

一般的な人間関係だったり、仕事の取引先などで親しくはないけど顔見知り程度の人間関係のとき、この状態で会話をすると思います。

 

特にその人に興味もないため、視線も顔の中心になりがちです。

 

きっと、相手も同じように自分の顔だけを見てお話をすると思います。会話もほどほどに済ます感じでしょう。

でも、人間関係は普通に築くことができます。興味のない人やどうでもいい人はこの社交ゾーンでOKです。

 

2、親密ゾーン

相手に興味があるときに、相手を上から下まで見てしまうことを指します。

特に気になる異性と会話するとき、相手の表情や仕草をくまなく見てしまうため、体全体に目線がいきます。

 

ほどの例で、美女を見ると上から下まで舐めるように見てしまうのがこれです。

ダメな例なのは、欲に負けてしまう自分がカッコ悪いからですね(笑)

その美女や一緒にいる女性から見ると、ステータスが低い男と見なされ印象が悪くなります。

 

もちろん、相手も自分に興味があれば、相手も自分の体全体を見てくれるため、親密感はあがります。

 

特徴として、男はトンネル視野と呼ばれており、目線の視野が狭いため女性の体を舐めまわすようにみてしまうクセがあります。

だから、すぐ一緒にいる彼女にバレてしまいます。

 

一方、女は視野が広いため、気になるイケメンを見るときでも、目線がほとんど動かずに体全体をさりげなく見るスキルをもっています。

そのため、男は全然気づかないのです。僕も覚えたいスキルの一つです(笑)

 

この親密ゾーンを上手く使うと、相手の持ち物や表情・仕草などを敏感に感じ取ることができるため、会話を盛り上げることができるようになります。

 

3、権力ゾーン

これは、相手の眉間だけを見て話す感じです。

よく会社の上司が部下に話すとき、部下の眉間あたりを見ながら話すと思いますが、相手との上下関係をはっきりさせたい心理のときになります。

 

部下の方の心理からすると、逆らえないボスという感覚を抱くようになり、指揮命令権を受ける感じになります。

 

に、部下から上司へ向けて権力ゾーンを使うことで、

真剣さや情熱などを感じてもらえるようになります。もし下を俯きながら、正しいことを部下が言ったとしても、なんとなく信憑性がありませんよね。

 

※注意点としては、一歩間違うと「ナマイキだ」と嫌われます(笑)

上司の人柄を見て判断したほうが賢明かもしれませんね。

 

さらに、権力ゾーンを上手く使えると、相手から余裕のある人と思われたり、魅力的な男として見られたり、オーラや威圧的な感じに見られるようになります。

 

分かりやすい例ですと、よくヤンキーとかが上手に使っている印象を僕は受けます。「強いオス」という印象があるため、女性にモテる要因でもあるのです。

 

まとめ

僕らは相手を見るとき、無意識で視線を動かしてます。

 

相手との関係において3つの視線ゾーンがあるとお話しました。

 

1、社交ゾーン 2、親密ゾーン 3、権力ゾーン

 

これらを上手に使うことで、相手への印象を良くしたり、相手から親近感や信頼感を得ることができるようになります。

 

すると、自分の人間関係が少しずつ変わっていくので、将来的に理想的な人間関係を築くことができるようになっていきます。

 

ぜひ、明日から少しずつでいいので取り入れてみて下さい。

 

応援しています。

では、また。

 

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