【世界ランク1位】大坂なおみが全豪初優勝!強さのヒミツはアンガーマネジメント




こんにちは。

1/26に全豪オープンの決勝戦がメルボルンで行われ、なんと大坂なおみ選手が初優勝を果たしました!

 

対戦相手は、自宅で強盗からナイフで利き腕を負傷し、奇跡の復活をとげたペトラ・クビトバ選手(28)。

ペトラ選手と戦ったが、なんとか(7―6、5―7、6―4)で下し、この大会初優勝を飾りました。

 

そして、この優勝で世界NO.1の女性へと上り詰めました。

 

大坂なおみ選手が世界ランク1位になった理由として、人として成長したのが大きいと思います。

つまり、精神面(メンタル)の成長がさらに強くなったキッカケなのでしょう。

 

世界ランク1位の理由

これまでの大坂選手は、プレイが思い通りに行かなくなると、ラケットをコートに投げつけてイライラ感を発散していました。

また、気分の上下が激しく、落ち込むとプレイの質がガクッと落ちる試合が多かった印象があります。

それが3歳児のメンタルということなのでしょう。

 

ですが、全豪オープンはひと味違いました。

 

初戦から苦戦を強いられる試合が続きましたが、プレイが思い通りにいかなくなっても、ラケットをコートに投げつける寸前でふと我に返ることが多くなります。

 

つまり、イライラ感をスーッとなくすアンガーマネジネントを習得したということでしょう。

このラケットを寸前で止めるシーンはテレビで何度も繰り返し放送されていますので、世の中の人はホッとしました。

 

このことから僕は、いくら素晴らしいスキルや技術があっても「メンタルケア」をおろそかにすると、トップにはならないんだなと感じました。

まさに、オリンピックで金メダルととるか銀メダルで苦渋を舐めるかの差が、今回の全豪オープンテニスでも感じることができました。

 

 

いやー、大坂なおみ選手が優勝しておめでたいですね!

世間の反応が気になったのでツイッターの情報をまとめてみました。

 

ツイッターの反応まとめ

ここでツイッターの投稿をざっとまとめます。

 

 

 

 

たっくさんの投稿があるんですが、

やっぱり大坂なおみ選手のチャームポイントは、優勝挨拶の場面でも頑張って日本語で話している姿。

笑いを誘ってしまう天然キャラ全開。

投稿でもありましたが記念写真を正座で取っている姿などに好印象をもってしまいます。

 

また、最後の投稿にもありましたが、

車椅子テニスで準優勝した上地結衣選手も凄いと思います。

ニュースなどで少しでも扱って欲しいと感じるのは僕も同じです!

 

まとめ

大坂なおみ選手が全豪オープンで優勝し、世界ランク1位になりました。

世界ランク1位になった理由が、自分の怒りを抑えるアンガーマネジネントなのでは?という意見が僕の考えです。

 

ツイッターでも大坂なおみ選手を称える投稿がたくさんありますが、一方、車椅子テニスで準優勝した上地結衣選手のことも「おめでとう」と称えたいと思います。

 

 

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