マイナス思考になってしまう原因

自分に弱みやコンプレックスを抱える人の多くはマイナス思考になってしまうのですが、

それ以外にも、過去の経験があなたをマイナス思考にさせてしまったかもしれません。

 

少し過去を振り返ってみてほしいのですが、あなたはどんな子供だったのか覚えているでしょうか。

 

「友達もたくさんいて明るく社交的で

家庭環境も良好で学校でもクラスの人気者。」

 

ま、こんな感じでしょうか?

 

え?違う?

 

そうですよね。だいたいそんな人はネガティブな思考にはなりません。

 

 

例えば、家庭環境は良くても友達がいなかった。

友達はたくさんいるんだけど親が怖くて家では小さくなっていた。など

 

どこかでストレスを抱えていてトラウマやしこりみたいなものが、ずっと頭の中をよぎってる感覚じゃないでしょうか?

僕はたまにそんなおぼろげな意識を「フッ」と思い出すことがあります。

 

過去にトラウマがある

そう、過去になにかしらのストレスやトラウマが原因かもしれません。

 

例えば、家庭環境で

自分がマイペースな性格で、親から「トロイな」「さっさとしなさい」

など自分のやることを否定されてしまい自信を無くす。

 

何かを失敗したもんなら「何やってんだ、だからお前にダメなんだ」

親のその場の負の感情一つで否定される。

 

挙句の果てに「どうせお前はできないんだから、ムリでしょ」

何かにチャレンジすることに対しても失敗すると決めつけ否定する。

 

 

は、その裏側では、親は自分の子供がかわいい一心で、良かれと思い子供が傷つくのを見たくない・成長してほしいと思って言っているのも分かります。

「親心」というものですよね。

 

でも、その上辺の優しさが結局子供にとってネガティブなマイナス思考にさせてしまっている要因の一つじゃないのかなと僕は思うわけです。

言い換えると「過保護の親」とも言えるでしょう。

子供時代の友達関係

もう一つ、小学生や中学生の多感な頃におこる出来事も大きな要因だと思います。

 

例えば、クラスの仲間にイジメを受けていた。

小学生ってどこか皆と違う一面をもっているだけで簡単にイジメの対象にされてしまいます。

 

ただの面白半分だったり、何かムカつくことをしたため、軽いノリでターゲットになってしまいます。

 

昨日まで仲良くしていた友達に急にガンムシされたり、自分の授業で使うモノや靴・体操着などがなくなったり、

突然イジメは自分の身に降りかかってくるのです。

 

先生に言っても相手にされない、親に怖くて言えない、「なんで自分なのか」って悲しみしかありません。

夜も悲しみで枕を濡らすこともあるでしょう。

 

そんな他人に対する恐怖心や不信感がマイナス思考になります。

 

それがトラウマとなり、会話をしていても相手の顔色を伺ってしまう。

嫌われたくない・怒られないだろうかと無意味な感情だけが先行し、大切な人間関係を構築するといったことができなくなってしまいます。

 

人間関係が原因

家庭環境と学校関係を見てみましたが、どちらもその根っこには「人間関係」がありますよね。

自分と親・兄弟や自分と友達・クラスの仲間といった、人と人の関わり方次第でマイナス思考が育ってしまう原因が大きいのかなと思います。

 

人間関係を改善するためには、自分がまず変わらないといけないです。

マイナス思考をやめる努力というものにぜひ力を注いでほしいなと思います。

 

応援しています。

では、また

 

この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます



kindle出版させて頂きました^^

もし良ければ購読して下さい

↑画像クリックでamazonへ行きます。
Kindle Unlimited(読み放題プラン)をご利用の方は無料で読めるのでおすすめです^^

↓登録まだの方はぜひ!「30日間無料」です。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です