プラス思考になるための方法2

いつもマイナス思考で自分を変えたいなと思ってはいるけど、

どうすればいいのか分からない。

そんなあなたにプラス思考になるための方法をご紹介します。

 

今回は2回目です。

前回は⇒プラス思考になるための方法

 

では、今回は簡単な行動でプラス思考になってしまう方法を

お伝えしていきたいなと思います。

「え、何か行動するんですか」と不安そうな声が聞こえてきそうです。

安心して下さい、大丈夫です。簡単ですので。

新しい行動を1つとる

これは、その名の通り

自分の行動を1つでもいいから変えてみるってことです。

「なんか難しそう、新しいことって何しよう」

って身構えてしまうかもしれませんね。

 

これは本当に簡単で、例えば、

車を運転する方はいつもと道路1本でもいいので

違う道を通ってみる。

読書が好きなら、本屋さんに行ったとき

自分が興味のないコーナーなどで立ち読みをしてみる。

カフェが好きなら、いつも飲まないメニューを

注文してみる。

 

など、自分が普段しないようなことを1つでもいいから

してみて下さい。

 

ちょっとした非日常が心に刺激を与えてくれワクワク感がでて

いつもと違った気分になります。

ここでのポイントは、楽しむことです。

 

いつもとほんの少しだけ違う行動を意識するのって

多分不安感て感じないと思うんですよね。

まー、僕はラーメン屋でいつも食べないメニューを注文した時は

ちょっと不安になりましたけど楽しめました(笑)

 

新しいことを楽しみながらするのって達成感もあるしおすすめです。

マンネリ化を防げるって効果もあります。

 

ベビーステップが大事

ベビーステップって聞いたことありますか?

 

これは、行動をするとき目の前に高い壁があるとします。

いきなり高い壁を登ろうとすると大変じゃないですか。

そこで、赤ちゃんがハイハイしながらでも登れるように

壁(行動すること)を小さく低くしていくことを言います。

 

例えば、さっきの新しいことを1つやる、で

 

・ステップ(壁)が高い状態とは、

読書が好きで自分が興味のないジャンルの本を

買うのって勇気いりますよね。

実際、レジでお金を支払って本をカバンにいれて家に持ち帰り

イスやソファーに座ってくつろぎながら読書を始めました。

が、本当に興味がなくて5分で読書終了。

 

マイナス思考の人ってこんな風に本を購入する前に考えがち

だと思います。

「興味のないものを買ってしまうとお金が減る。

失敗するのも怖いし、やっぱりいつものジャンルでいいか」

ってなりますよね。

これだと行動ができません。

 

・そこでベビーステップは

興味のないジャンルの本が立ち読み可能だったら

実際、立ち読みでじっくりと読んでみます。

そして、「まー買ってみてもいいかな」と思ったら

買えばいいですし、興味がなければそのまま立ち去る。

これが壁が低い状態ですよね。

 

しかも、この興味のないジャンルのコーナーに行って

実際立ち読みすること事態が小さなチャレンジでもあるので

自分の中になかった非日常となります。

 

まとめ

「新しい行動をベビーステップで取っていきましょう」

ということです。

少しずつでいいのでこのような超簡単なステップを踏んでいくと

同じことばっかりのルーチンになっている日々を変えることができます。

で、「新しい行動ができた」という自信が自分に生まれます。

そうすると自分の思考もプラス思考に一緒に変わっていきますので

ぜひ小さくチャレンジしてみて下さい。

では、また

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