ポジティブになりたい人は自分の話す言葉を知ること

 

いつもネガティブ思考で物事を見てしまい自分にガッカリすることがある人は、自分が話している言葉の内容をよく意識してみて下さい。

 

つい口癖で、友達や同僚の悪口を言ってしまったり自分に対してもネガティブな発言をしてしまう人がいます。その発言が原因の一つとして考えられます。

 

自分が発する言葉を一番聞いている人って誰でしょうか?

そう、自分自身ですね。

 

実は、自分に無意識に言い聞かせてしまっているネガティブ発言がさらに自分の首を絞めてしまっている場合が多いです。

 

それは、無意識に自分の脳みそにネガティブな言葉ばかりを刷り込んでしまうからです。

 

よく潜在意識って言葉を聞くことがあると思いますが、その潜在意識にネガティブな言葉を刷り込んでいるんですね。

しかも知らない間に。

では、どうすればいいのでしょう?

口癖に気を付けよう

自分の発する言葉で自分自身をネガティブな人間に教育しているという話をしました。なので、「言葉」には十分気を付ける必要がありますよね。

 

例えば、自分の口癖が「あー、最悪だ」とすると、何か起こる物事に対して無意識に「あー、最悪だ」と発言してしまいます。

 

すると、脳が勝手に起こった物事に対して「最悪」という状態を認識してしまうのでネガティブな結果になるように無意識に行動してその通りの結果になってしまいます。

それで、さらにネガティブになっていくという悪循環が生まれます。そしてこれらが続いていくと、最悪、精神を病んでしまいます。

 

これではいけませんよね。

 

その悪循環を解決するためにはどうしたらいいのでしょうか?まずは、自分の口癖が何かを知ることが大事になってきます。

ネガティブな口癖を無くすことで、脳に対して無意識に悪影響はされませんし逆にポジティブな口癖に変えることで脳に良い影響を与えます。

 

とはいえ、口癖って自分で気づくのが難しいのも分かります。僕も自分では意外と分かりません。

ということはどうしましょ?

 

口癖を他人に聞く

一番いいのは、家族が身近にいれば家族に直接聞いてみる。それと仲の良い友達や同僚に聞いてみる。そうなんです、他人に聞いてみるのが一番早いです。お互い教え合うってのも面白いですね。

 

友達もいないし、孤独だ!という人は自分で頑張って気づくしかないですね。自分で気づくしかない方は「口癖を意識する」という意識づけで日々を過ごして頂ければなと思います。

アクシデントが起こった時、どんな反応をしているのかを意識して考えてみて下さい。

 

 

例えば、僕の場合一つ自分で気づいたんですが、車を運転中にイラつくことが起こったり、イヤなことが起こると「チッ」っと舌打ちや「ったく」って発言してしまう癖に気付きました。

 

このネガティブなことを助手席に友達がいる前でするとどうなるでしょう。きっと友達はイヤな気持ちになりますよね。

なので、気を付けているんですが、たまに出てしまいます(苦笑)

 

こんな風に自分の口癖やネガティブ発言をしていないか、意識して生活することをおすすめします。

 

まとめ

自分の口癖を知ってネガティブなことだったらそれを無くす。またはポジティブなことに変換しましょう。

そして、自分の口癖は他人に聞くのが一番早いです。

 

その少しずつの意識づけがポジティブ思考に変わるきっかけの一つになるのではないかと僕は思います。

ポジティブになる考え方①⇒プラス思考になるための方法

 

応援しています!

では、また

 

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