「知っている」と「できている」の違いとは

自分を変えるべく色々なブログや本などで価値のある知識を

インプットしている日々が続いていると思います。

様々な知識をインプットしているとふと「こんな感覚」が浮かんだことないですか?

その「こんな感覚」の隠された正体を知っているのと知らないのとでは

人生の質そのものが変わると言っても過言ではありません。

これ知ってる

勉強熱心なあなたは勉強すればするほど陥ってしまう罠がこれです。

「あー、これ知ってる」

同じジャンルの本やブログだと、だいたい同じような内容が書かれているものが

多いことに気づくはずです。

「またこれかよ。分かってるよ」

とその部分を読み飛ばして次に進んでしまっていませんか。

 

実は、「これ知ってる」にはとてつもなく深い罠があります。

あなたが変われない理由の一つでもあるのです。

 

なぜか。

 

「これ知ってる」だけでは、知識としてインプットされているだけの状態なんです。

頭には入っているんですが実用化されていないということです。

 

例えば、車の運転を習いに教習所に行きました。

空調が効いた教室で、運転するための知識を講師から習いました。

知識はインプットOKです。

で、早速車を運転できますか?

 

できませんよね。

この知識だけを得た状態が「あー、これ知ってる」という感覚です。

できているとは

車の運転する知識は学びました。

でも、実際は覚えた知識を使ってまず車の安全確認作業から入るはずです。

それで先生を隣に乗せて、ギュッとハンドルを握りしめて運転の練習をするはずです。

 

そう、覚えた知識を使い行動に移すことで覚えた知識が活かされます。

活かされるというか磨かれていくと言った方がいいでしょうか。

 

その先生と車内という密室で、緊張したり怒られたりしながら

少しずつ運転技術が磨かれていきますよね。

 

いずれ仮免をとり路上教習に入り、また一歩一歩運転技術が磨かれていきます。

運転が難しくて何度も挫けそうになるかもしれません。

 

でも、先生と一緒に困難を乗り越えていき、最終的に本免許を取得しますよね。

本免許を取得して初心者マークを車に貼り達成感が生まれます。

これで初めて運転が「できている」という状態になるんです。

 

知っていると出来ているの違いとは

この違いは、天と地ほどの開きがあるのがお分かりだと思います。

 

知っている  出来ている

 

もう、この文字以上の差があるんです。

出来ているということは、学んだ知識を勇気を出して実際に行動に移した後に

もたらされる結果なんですね。

結果が満足のいく結果でなければ、改善点を見つけてやり直します。

それを続けて満足いく結果になった時「出来ている」状態になります。

 

この事実を知らないまま、知識のインプットばかりしていても

ホント人生は変わりません。無駄ではないですが。

僕がそうだったから分かります。

まとめ

「知ってる」ではなく「出来ている」状態にするには、

インプットした知識を実際に行動に移す。

単純だけど大事な基本を守りましょう。

 

で、行動するためにどうしたらよいか⇒マイナス思考の人が行動するときに大切なこと

大事なことを言っています。ぜひご覧下さい。

 

では、また

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