行動できない原因が日常生活に隠されている

何か行動しようと決意しモチベーションが高まった状態になることがあると思います。

でも、時間が経つにつれだんだんとやる気が落ちてきませんか。

そんな時覚えておいてほしい言葉があります。

 

やるか、やらないか

結局、これに尽きるんですよね。

いくら行動しようと決意しモチベーション全開になったとしても

人って時間が経つことに熱意を忘れていく生き物なんですね。

 

僕は田舎に住んでいるんですが、

例えば都会のセミナーに参加して良い情報や知識を得た。

よしやってやるぞ!と意気込みます。

でも、田舎へ帰って一週間もすると日々の仕事やプライベートなどで忙しく

知らない間にセミナー参加前の状態に戻っている自分に気が付きます。

「あれ?あの熱意が薄くなってる」と。

 

あなたにもそんな経験がないですか?

講演会で素晴らしい話を聞いて感動した。明日からバリバリ頑張るぞ!と

意気込んでいても翌週にはいつもの日常に戻ってしまっている、とか。

やっぱり人間て忘れてしまう生き物なんですよね。

誰でもそうなので安心して下さい。

 

その忘れんぼうな自分に言い聞かせている言葉があります。

「やるか」「やらないか」です。

 

結局突き詰めるとそのどちらかしかありませんよね。

それを「やる」のか「やらない」のか。

そこで「やる」と選択すれば自ずと自分から行動するようになると思います。

 

これでもどちらも決められないときは言い訳してる自分に気が付いてほしいです。

言い訳していませんか

仕事が忙しい。家事が忙しい。勉強が忙しい。。。

忙しいって言い訳をして、やるべきことを後回しにしてしまいがちではありませんか。

しかもそれが面倒くさくなってしまっている。

疲れたから今日はいいか、って。

 

そして自分の情熱がなんだったんだ!と自分に対して申し訳なくなったり凹んだり

情けないなと自信を無くすこともあると思います。

しかも、どうするか決めてないから頭の片隅でいつもその存在が邪魔をします。

そんな自分に嫌気をさすかもしれません。

なんかイヤじゃないですか。

 

僕はそういう人が多い気がしてなりません。

実際僕も全てが出来ているかというと出来てはいませんが、

意識づけはしているつもりです。

 

忙しいって言い訳していても「やるか」「やらないか」しか決断はないのです。

決めてしまえば楽になります。

 

この考え方を前職の時にある人から教わりました。

嫌味などを毎日言われて個人的に嫌いな方でしたが、この考え方は尊敬します。

なので、僕は「やるか」「やらないか」を頭の片隅に置くようにしており

情熱が薄くなったときに引き出してきます。

 

で、「やる」と決めたらそこで決意が生まれるので行動するパワーが生まれます。

あとはその行動するパワーを持続させるという方向に持っていくのです。

つまり習慣化するということです。

 

まとめ

やるべきことがあり、もし忙しいと言い訳している自分に気づいたら

「やるか」「やらないか」を決めましょう。

どちらでも決断すると楽になりますし行動するパワーも生まれます。

頭もスッキリしますし。決めるって大切です。

あなたには何か決断すべきことはありませんか?

時間をとってじっくり考えてみることをおすすめします。

では、また

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