行動を止めてしまう原因があの人たちだったとは

理想の未来像があってそこへ向けて全力を尽くすと決めた。

新しいことに挑戦して結果を出して良い人生を送りたい。

あなたは「よし、行動するぞ」と自分に誓いました。

 

でも、行動をしたいのになぜか行動が続かない。

そんな自分に腹が立って嫌気が差したり、落ち込んでやる気を無くしていませんか。

 

行動できない理由が分からずモヤモヤとした気持ちだけが残る。

なぜなのか?という疑問ばかりが頭をよぎって悩む。

そんな毎日を想像するだけでイヤじゃないですか。

 

だったら、行動できない原因を探っていきましょう。

 

実は行動できない原因を作り出しているのが、

意外と身近にいる大切な人たちかもしれません。

挑戦すること

新しいことに挑戦することって不安じゃないですか。

どんなことが待っているんだろう、何かイヤなことが起きるのではないだろうか。

頭を悩ますことや壁にぶち当たってやめてしまったらどうしよう、など。

僕も分かります。

 

めっちゃ不安ですよね。そんな不安を払しょくするために

自分で勇気を振り絞り行動するぞと心に決めますよね。

 

そう心に決めたあなたに、知ってほしいことがあります。

実は、不安なのはあなただけではないのです。

 

あなたの近しい人たち。

例えば、家族・友達・恋人・職場の同僚など

日常的に自分と関わってくれてる人たちも不安になるんです。

 

まず、家族なんて正にそうじゃないですか。

家族と同居をしているもんなら、もしかすると失敗して借金まみれになるのではないか。

巷で流行ってる詐欺に騙されてしまうのではないか。

など不安感だけがボンボン膨らんでいってしまいます。

良かれと思って

そして、不安感ばかりが増幅していくと

「あなたは絶対失敗する」と身近な人たちが信じ込んでしまうのです。

あなたはこれまで挑戦なんてやってこなかった場合もありますし

前に失敗した経験があるかもしれません。

 

すると、身近な人たちは「成功する」なんて1%も思わないわけです。

 

1%は言いすぎかもしれませんが、せいぜい10%位としか思ってないわけです。

「成功するなんて簡単に言うんじゃない」と頭で思っています。

 

すると身近な人たち、まずは絆の濃い家族ですよね。

家族はあなたを救おうと一生懸命になります。

「大切なあなたを守らなくちゃ」と。

良かれと思って心配して、挑戦することを辞めてくれと説得が始まります。

 

でも、成功したい・自分を変えたいあなたはそれに反発しますよね。

 

すると家族間に徐々に溝が出来はじめてきます。

この溝が深くなるにつれて後々自分が抱えるストレスとなり

行動するパワーを奪っていくのです。

 

今回は「良かれと思って・心配してくれて」反対する人たちがいる

という事実を知って頂きたかったのです。

これが行動できない・行動が続かない理由の一つです。

続きは次回に譲ります。

では、また

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