自己成長は文化祭の出店とブランド店に似ている

今日は文化の日ですね。学校や仕事がお休みの方もたくさんいることでしょう。

紅葉もあちこち見頃で外出する方も多いのかなと思います。

 

僕は文化の日というと、学校などの文化祭を思い出すのですが、

文化祭というと学生が企画する出店が楽しみの一つでもあると思います。

 

僕は文化祭の出店と自分の自己成長は似ているところがある気がしてなりません。

それはどういうことか?

 

自分は文化祭の出店でもある

自分という存在を「お店」に例えると面白いと思います。

自分に自信がなくコンプレックスもたくさんありネガティブ思考満載な

現在の自分を表現するなら、「文化祭の出店」がしっくりきます。

 

学生が企画するので、一般的なお店とは違い経営感覚はさほど必要ではありません。

言い方を悪く言えば不完全な商売と言えると思います。

(実際の文化祭の出店は、皆で協力してお店を出してお客さんとコミュニケーションを

楽しむのが目的なので誤解しないで下さいね。あくまで、例えなので。)

 

で、不完全な商売ということは、現状に不満がある状態で自分を変えたいと思うこと

似ていると思ってます。

今は不完全な自分だけど、自分を変えていつか理想的な自分になってやるという

想いをもつことが出来ると思います。

自分の文化祭の出店を立派なお店にしてやるというイメージですね。

 

そして、それを今実現しようとして行動しているのがあなたです。

 

理想的な自分=ブランドのお店

理想的な自分をお店に例えるとどんなものが思い浮かずでしょうか。

おそらく自分の理想像は「ブランドのお店」という表現をしてもいいのかなと思います。

誰もが憧れる人気ブランド店ってしっくりきませんか?

 

うん、しっくりきたとしましょう(笑)

 

将来、自分の理想像であるブランドのお店に近づくために

少しずつ自分を成長させていく過程を店舗にして表現しますね。

 

今は文化祭の出店だけど、これから自分を磨いていき、経験を積み重ねてから

軽トラを借りて移動式店舗でパンを販売するとします。

その行商が上手くいって10坪程度の土地を借りて小さな店舗を建ててパン屋さんを

開きます。

独自の製法のおいしいパンが口コミになり徐々にお客さんが増えていきます。

口コミがメディアに取り上げられてちょっとした有名店になるかもしれません。

すると好循環が起こり安定的な経営をすることができると思います。

 

このように、小さな結果を少しずつだしていきお店を大きくしていきます。

それを繰り返すことでいずれ大きなお店になったり自分がブランド店となっていくのです。

 

 

 

あなたは自分の理想像に近づくために一歩ずつ確実に成長していきます。

そこには、突然朝起きたら自分が文化祭の出店からブランドのお店へ変貌していた、

なんてことはありえませんよね。

 

自分がブランドのお店になるために

どうしてもすぐ自分を変えたいと願うあまりインスタントな魔法の薬を

探してしまいがちですが簡単に変わる魔法の薬は残念ながらありません。

 

お店を拡大するためには、地道にコツコツと毎日お金を稼ぐ必要があります。

ここでいうお金とは、自分の成長のことです。

 

その自己成長の過程で自分にしかできない仕事が見つかったり

相手から感謝を頂けることが増えてきて「これだ」と思ったものが

自分のブランドのお店になっていく気がします。

 

僕も自分のブランドのお店を探している途中ですが、

今できることを精一杯することが大切なんじゃないのかなと思います。

 

まとめ

理想的な自分=ブランドのお店である。

理想的な自分になるためにインスタントで楽な魔法の薬はない。

地道にコツコツと自分を変えていくしかない。

その過程で自分にしかできないことだったり、感謝を頂けて

「これだ」と思うことを見つける努力をする。

 

「継続は力なり」という言葉がありますが、正にそれですね。

では、また

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