エジソンから学ぶ前向き思考を磨く方法とは

今日ある冊子を読んでいました。

そこで、少しだけですがエジソンの話が出てきました。

エジソンはご存じのように凄い人なんですけど、

考え方が素晴らしいと再認識させられました。

 

どのような考え方が素晴らしいと感じたのか?

 

超前向き思考

超がつくほどの前向き思考が凄いなと素直に感じました。

たくさんの名言を残しておりますが、冊子に書かれていた名言を

ご紹介します。

 

すでに名声を得ていた60代の時、工場で火事が起きてしまい

実験用の施設が炎に包まれてしまいました。

きっと僕らだったら、「どうしよう・・・」「誰か早く火を消して」などと

あたふたするだけでしょう。

でも、エジソンは違います。

「これは、もっと良い設備に変えるチャンスである!」と考えたそうです。

 

もう一例、

電球の試作に一万個失敗したときでも、

僕らだったら「もうやめよう、ムリ」「一万個じゃなくて100個で諦める」

そんな気持ちになるのではないでしょうか。

でも、エジソンは違います。

「うまくいかない方法を一万通り見つけただけだ!」と全く気にしませんでした。

 

あなたも上記の名言は一度くらいは聞いたことがあると思います。

 

このエジソンの考え方に触れて「凄い人だし、前向き力がハンパない」と感じました。

超が付くほどのポジティブ思考ではないでしょうか。

では、具体的にどんな考え方が必要なのでしょうか?

前向きに受け止める力

普通の人なら簡単に諦めてしまう厳しい状況があったとしても、

エジソンは意気消沈することなく前向きに受け止めて対処します。

この前向きに受け止める力が必要不可欠です。

 

「ピンチをチャンスに変える」とよく言われますが

そう簡単にはいきませんよね。

ピンチが訪れるとどうしても落ち着いて物事を判断できません。

失敗しないようにとは思うものの、慌ててしまい空回りしてしまうことが

たくさんありませんか。

僕はたくさんあります(苦笑)

 

でも、自分を変えていきたいと思う僕らは、

エジソンの考え方を真似て少しでも前向きに物事を捉える力を

磨いていかなくてはいけません。

 

では、どうしたら前向きに受け止める力を磨くことができるのか?

できる理由を探す

「できる理由」を探しましょう。

僕も頭に置いている言葉ですし、よく言われますよね。

 

何か問題が出たとき、僕らは「できない理由」を探してしまいがちです。

自分を変えたいのに変えられないとき、何かできない理由を探してないですか?

 

例えば、時間がないと言い訳をしている人なんかが多いと思います。

 

でも、「できる理由」を探すことに頭をシフトすると

「時間がないのか・・・じゃあ」

テレビの時間を減らせないか、スマホを見る時間を減らせないか、

パソコンで遊ぶ時間を減らせないか、など

時間を創るほうに考え方が変わると思います。

 

このように「できる理由」を探す方が前向きになるし

他人から見ても自分を本気で変えようとしてると思いますよね。

 

なので、何か問題が起きた場合

「できない理由」探し ⇒ 「できる理由」探しに考え方をシフトしましょう!

これを意識していけば前向き力がついてくると僕は思います。

 

まとめ

エジソンの超前向き思考を見習いましょう。

そのためには、前向きに受け止める力を磨くことが大事。

前向きに受け止める力を磨くためには、

「できない理由」から「できる理由」を考えることを意識しましょう。

 

さらに前向き思考を身に付けたい方はご覧ください⇒プラス思考になるための方法

 

では、また

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