やる気やモチベーションを出す5つの方法

自分を変えたくて行動しようといつも考えている。

行動しなければいけないことも知っている。

でも、なぜかやる気が出ず行動に移せない。

そんなことありませんか?

 

僕もやる気やモチベーションが出ず足を引っ張られます。

 

では、やる気やモチベーションを出すにはどうすればいいのか?

5つお話したいと思います。

1、心を整える

2、理想の未来を想像する

3、強引にでも行動する

4、小さな達成感をもつ

5、わざと自分を追い込む

では、詳しくお話していきますね。

 

1、心を整える

やる気は心が乱れていると出ません。

大事なことをしなければいけないのに、怒りや悲しみなどの負の感情があったら

大事なことに手を付けることってできませんよね。

 

まずは、心を整えることが大事です。

心を整えるには、まず自分がリラックスできる環境を作る必要があります。

自分なりにリラックスできる場所をあらかじめ知っておきましょう。

例えば、お風呂、トイレ、部屋のソファー、など

静かで誰かの邪魔が入らないところがいいです。

そこで、深呼吸や瞑想などで心を落ち着かせて、

いつもの冷静な自分になる必要があります。

 

冷静になり心が良い状態(フロー状態)になったら、大事なことに手を付けて下さい。

すんなり取り掛かれると思います。

2、理想の未来を想像する

やるべきことをした後に待っている理想の未来の自分像を

思いっきり楽しみながら想像しましょう。

 

今は大変だしめんどくさい作業だけど、

これを一つずつクリアしていけばこんな未来が待っているんだ!と

できるかぎりリアルに想像することです。

コツは、リラックスできる場所で目を閉じて心を落ち着かせることです。

先ほどの深呼吸や瞑想と組み合わせると効果的です。

 

リアルに想像することで、自然とワクワク感だったりやる気が

沸いてくると思います。

 

僕らの脳って、

実際に体験したことと想像で体験したことの区別がつかないんです。

なので、想像でできるだけ鮮明なイメージがあると効果的です。

 

僕らの理想の未来像って必ずいいことを想像しますよね。

良いことを想像すると脳内でドーパミンが出ます。

ドーパミンとは、快感や幸福感が出たり意欲が出たり意欲を感じたりするんです。

そのドーパミンさんを利用しない手はありませんよね。

 

なので、自分の理想像を想像することでやる気やモチベーションが高まります。

 

3、強引にでも行動する

もうこれは根性論かもしれません。

ですが、強制的に行動することによって自然とやる気が出てきます。

 

例えば、僕も苦手なんですが掃除をするとしましょう。

最初は、めんどくさいな、埃が舞ってイヤだなとやる気が起きません。

でも掃除を始めて嫌々ながらも作業をしていくと無意識の内に

「ここも」「あそこも」「ついでに」と掃除してしまうことってありませんか?

 

これって作業興奮という脳の性質なんですね。

 

作業興奮は、少しずつ手を動かして作業をしていくうちに

いつのまにか夢中になってやってしまうことなんです。

作業興奮は15分からが本領を発揮します。

 

作業を始めて15分までは集中力がゆるやかに右肩上がりに上がります。

そして、何かを15分続けることができるとその後しばらくの間

高いクオリティの質で集中してできてしまうんですね。

 

なので、掃除してたらあっという間に1時間が経過していた

なんてことが起きるんです。

 

この脳の性質を利用してやる気やモチベーションを出します。

4、小さな達成感を感じる

これは、やるべきことを細分化してベビーステップにする方法です。

小さな達成感を感じてやる気を引き出します。

ベビーステップの参考記事⇒マイナス思考な人が行動するときに大切なこと

 

よくTODOリストなどということもあります。

例えば、本を読んで勉強したいけどやる気がでないとき。

どこまで本を読むのかを決めていないのと、

小さな目標がないために行動ができないと思います。

 

これをベビーステップにしてあげると

①本を手に取りイスに座る。

②まず、1ページだけ読んでみる。

③次にまた1ページだけ読んでみる。

といった風に小さな目標設定をするといいと思います。

僕も本の種類によりますが、1個のテーマだけをまず読むなどと決めて

本を読んでいます。

 

そして小さな目標を達成した毎に達成感を味わうようにして下さい。

「よし、読めた! じゃ次のページに挑戦しよう」みたいな感じで。

この達成感を味わうことによって

やる気やモチベーションが沸くし行動が続きます。

5、わざと自分を追い込む

これは、自分のお尻に火をつける方法です。

わざと自分を追い込み、潜在能力を120%発揮する方法です(苦笑)

 

よく夏休みの宿題なんかがそうではありませんか?

毎日コツコツと宿題をしてる人って少数派だと思います。

昔の友達もみんな最後の数日でラストスパートをかけてました。

僕も最後の数日が勝負でした(笑)

 

何か仕事などで納期があるのに仕事がはかどらないとき

思い切って休んだり、違うことをしたりして気分転換を図り

納期間近になって集中して取り組む方法ともいいます。

 

でも一歩間違えるとクレームになってしまうのが注意点です。

自己責任力がハンパありません。

これは、やる気やモチベーションを出すってよりも

やらなくちゃ感を出す方法かもしれませんね。

 

たまに自分を追い込んでしまったとき、

僕ももっと早くやっておけば良かったと後悔することが多いんですが、

この効果は結構強力なんですよね。

ですが個人的にあまりオススメはしたくありません。

(ドMな方はいいんじゃないでしょうか(笑)

 

まとめ

自分にやる気やモチベーションが沸かなくて困っている方は

この5つの方法のいずれかを取り入れてみてはどうでしょうか。

1、心を整える。

2、理想の未来を想像する。

3、強引にでも行動する。

4、小さな達成感を感じる。

5、わざと自分を追い込む。

あなたのやる気スイッチはどれでしょうか?

 

行動が続かない人は、コチラの記事もご参考にどうぞ

行動を止めてしまう原因があの人たちだったとは

 

では、また

この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます



kindle出版させて頂きました^^

もし良ければ購読して下さい

↑画像クリックでamazonへ行きます。
Kindle Unlimited(読み放題プラン)をご利用の方は無料で読めるのでおすすめです^^

↓登録まだの方はぜひ!「30日間無料」です。