ネズミの恩返しから学ぶ人間としての在り方

 

「受けた恩は必ず返す」というお返しの法則がありますよね。実はネズミにもその法則があるんです。

 

イギリスの科学誌で発表されたみたいですが、これまでの見解としてネズミがお互いに助け合うという事実はありました。

ただ、自分にとって目先の利益が無い場合、仲間に見返りを与えないとされてきました。

ですが、さらに研究を重ねることで新たな結果がでたそうです。

 

それはどんな結果か?

 

ネズミにも人の心があるのか?

それは、自分に好物のバナナをくれた相手を認識することができ、頂いた以上のお返しをするとのことです。

このような研究結果は、人間以外で観察されるのは初めてとのこと。

 

でもこれは人間のような親切心ではないそうです。

 

単純に今後も自分のために助けてほしいという思考回路ではないかと学者さんは話していました。

でも、僕はネズミにもそんな心があったなんて驚きました。昔流行ったトムとジェリーを思い出すのは僕だけでしょうか。

 

ネズミから学べること

このことから、何を学ぶべきかといえばネズミでさえお返しの法則があり、ネズミ社会を作っています。

つまりネズミもお互い支え合って生きているのです。

 

僕たちも、日頃たくさんの恩恵を受けて生きていますよね。人間関係や物の豊かさ、そして日本にいるという環境など。

 

その中には、日本人特有の目に見えない心遣いだったり気配りがあります。

それらに気付いて「ありがたいな」という気持ちを持つことが大事なのではないかなと思いました。

 

できれば、何か良いことがあったり・何かしてくれることがあれば「ありがとう」という感謝の言葉を添えたら相手にも感謝の気持ちが伝わりほっこりする関係性が築けるのではないかと思いました。

 

それを頭で分かっていても恥ずかしさなどで言えない気持ちも分かります。

ですが、常に意識しておきたいことじゃないでしょうか。

 

感謝する意識をもつ

僕は少し前まで、「感謝する」ということから逃げていたので今はそれを意識して過ごすようにしています。

 

この「感謝する」を意識していれば、それが習慣となりどこでも感謝できるようになりますので僕はおすすめです。

自分の心がほっこりします。僕は感謝が一番の精神安定剤じゃないかと思っているほどです。

 

まとめ

ネズミにもお返しの法則はあった。そしてネズミ社会を作っている。僕たちも日頃の恩恵を感じましょう。

そして、感謝しましょう。相手のためだけではなく自分のためでもあります。

 

応援しています!

では、また

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