長靴に〇〇があっただけで心がノンフロー状態になってしまう

先週末、多くの所で雨が降りましたね。

僕の仕事は外仕事が多いので、雨が降った日にはカッパと長靴が欠かせません。

 

先週末の仕事でも天気が雨だったためカッパと長靴を履いて仕事をしました。

ところが、仕事をしだして少し時間がたったころ

ふと足の指先が濡れていることに気付きました。

そう、長靴に穴があいていたのです。

 

このことから普段僕たちが無意識に使っているものの大切さと心の状態の関連を

雨の日から学ぶことができました。

 

雨の日にしか気づかないこと

僕たちは、日々、様々な物を使って生活しています。

長く使う物や毎日使う物、そして忘れたころに使う物があります。

 

今回僕が使ったカッパや長靴というものは、

雨が降った時と雪が降った時しか普段は使いません。

なので、穴が開いてしまったり壊れてしまったときというのは、

だいたい何か不快な出来事がないと気づきません。

何か不快なことがあって気づくのって僕だけではないと思います。

 

 

今回も片方の足元だけがビショビショになってしまったので

「マジか、勘弁してくれ」と独り言でつぶやき気持ちが萎えました。

 

しかも、近くにはお店がないので

しばらく足元の不快感をガマンして仕事をしました。

 

 

このことより、普段僕らが無意識で使っている物の大切さを思い知りました。

僕らは、道具たちを何気なく使い終わったら元に戻して終わり。

というスタンスをとりがちですが、道具を愛着のある目で見てあげる必要が

あるかもしれませんね。

そうしないと、穴が開いてしまったり壊れていることに気付かず

その反動が自分に返ってきてしまうのです。

 

そして、不快な出来事だったため心の状態も変わってしまいます。

僕の心は「ノンフロー状態」になりました。

 

心がノンフロー状態とは何のことでしょうか?

ノンフロー状態

ノンフロー状態とは、ネガティブな心の状態のことを指します。

つまり憂欝な気分になったということです。

 

(フロー状態がポジティブな心の状態なので、その逆になります。)

 

今回の僕のように雨が降ったのでカッパと長靴を履いて仕事をする。

ところが、長靴に穴が開いていたので水が浸入し足が濡れてしまった。

すると、「イヤだな」というネガティブな感情が心を支配しますよね。

常に足元に意識が持っていかれて仕事に集中できません。

 

 

それで、ネガティブな感情に心を支配されてしまうと何が起こるかというと、

モチベーションが下がってしまうので仕事の効率や能率も悪くなるし

自分の表情も曇ってしまいます。

 

すると何が起きてしまうのか?

 

 

仕事のパフォーマンスがガタ落ちになります。

つまり、仕事の結果が最悪ってことです。

 

仕事のパフォーマンスがガタ落ちすると予定通りに仕事が進まなかったり、

時間が無いことによる手抜き仕事になったりします。

一部の人は、イライラして同僚や部下に当たり散らす人もいることでしょう。

こんな状態では、いい結果はでませんよね。

 

 

なので、「ノンフロー状態」になることをできるだけ避ける必要があります。

では、ノンフロー状態を避けるためにはどうすればいいのか?

 

今回の例では、普段の道具や物に対する扱い方を変えなければいけませんよね。

雨が降る前に長靴の穴に気づいていれば、

前もって新しい長靴を購入することで避けることができました。

 

ノンフロー状態を避けるための考えというものを

日頃から意識していきたいものです。

まとめ

このように、自分と関わっている道具たちと接する態度を見直すということが

大切だったなと感じました。

そして、心のノンフロー状態をできるだけ避けるためにどうすればいいのかを

日々考えてみることが大切なんではないかと思います。

出来る範囲でいいと思いますので、僕らも少しずつ取り組んでいきましょう!

 

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では、また

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