過去を受け入れることが人生を創る第一歩。その理由とは

 

あなたは自分の人生について考えることがあると思います。

「どうしてこうなってしまったのか」「なぜ今この状況なのか」など、現状の何かしらの不満や問題点を見てしまいがちです。

すると後悔ばかりに目がいってしまうのではないでしょうか。

 

そして、不平不満を世間のせいにしていませんか?親のせいで、この環境のせいで自分はこうなったと。自分の人生返してくれと。

僕もその気持ちは痛いほど分かります。

深いコンプレックスを抱えていればいるほどそうなってしまいます。

 

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でも、ちょっとここで立ち止まって考える必要があるかもしれません。それは、今までの人生は誰が創ってきたのか?ということです。

 

今までの人生は誰が創ってきたのか

あなたの人生を創ってきたのは誰なんでしょうか。親でしょうか、教師でしょうか、それとも友達でしょうか。

 

勘が鋭いあなたは、もう答えは分かりますよね。

 

あなたの人生は、あなた自身で創ってきたんです。

 

例え親が「〇〇をしなさい」と言ったとしてもそれを決めて実行するのは自分じゃないですか。確かに強制的にやらされたことも多いかもしれません。自分が納得できないことも多いでしょう。

 

でも、実際やってきたのは自分自身じゃないですか。この事実を受け入れることって結構大事なんです。

 

 

例えば、

僕だってコンプレックスを最初は人のせいにしていました。

 

どうして僕だけ吃音なんて病気を持ってしまったんだろう。そして吃音のせいで、性格も内気で喋りも人間関係も上手くいかない。

このまま行っても人生最悪しかない。こんな人生惨めだ。原因は親のせいだ。家系のせいだ。最悪のDNAだ。など

 

僕はこのように人生が上手くいかない原因を自分以外の外側に目を向けてしまっていたんですね。

だから何をやっても上手くいきません。だって、本当に見るべきなのは自分の内側なんですから。

 

自分の内側を見るとはどういうことか?

 

自分の内側に目を向けてみよう

これまでの人生は、自分で創ってきたと言いましたが、それを腑に落とすには自分の内側に目を向ける必要があるんです。

 

例え自分に弱点やコンプレックスがあったとしても、目を背けず向き合いそれらを敵視していてはいけないのです。

弱点やコンプレックスがあったから人生にハンデキャップがあったかもしれません。そのせいで人生が苦しくて投げ出したいこともあるでしょう。

 

でも、弱点やコンプレックスを持っている自分を含めて「あなた自身」なんです。

 

親や友達、上司や先生も弱点やコンプレックスを全てひっくるめた「あなた自身」を見て接してくれているはずです。

あなたの弱点を分かっている人が多いんじゃないかなと思うんですね。

 

あなたは他人の弱点や性格が悪いところって良く見えるじゃないですか。

それが、他人から見たあなた自身にも言えるってことです。

 

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なので、あとは自分が「自分のことを受け入れるだけ」なんですね。弱点があろうと性格が悪かろうとそれを認識することが大事です。

 

 

自分の弱点やコンプレックスを受け入れた瞬間、楽になるんじゃないかと思います。目を背けたり逃げ出したりするから辛いはずです。自分のイヤな部分を直視するのは怖いですが、僕はやるべきだと思います。

 

それと、僕はそこからが自分に自信をもつことができるスタート地点だと思います。

 

なぜ、そう思うのか?

 

自信をもつことと想像力

僕は、吃音などたくさんのコンプレックスがありますがある程度受け入れています。どもることも多々ありますし、凹むことももちろんあります。

でも、自分の成長を毎日確認するたび嬉しいし楽しく前向きに過ごせています。

 

この人生を楽しむスタンスが、自分の自信にもつながってきます。僕はこれを確信しています。

 

だから、小さな壁があっても頑張って乗り越えてみようと思うし、壁を越えた自分を想像してワクワクしたりするんですね。

 

 

今さらっと「想像してワクワク」と言いましたがこれが結構重要です。

 

 

人間の脳って、実際の体験と想像の体験を区別できないので、できるだけ鮮明にイメージすることで脳が勝手に成功体験として認識するんです。

 

どういうことかというと、自分がまだ経験していないことでも頭の中で想像してそれを楽しむことで疑似体験ができるということです。

その疑似体験が脳にとって本当の体験のように錯覚します。

 

だから、想像してワクワクすることで小さな壁を乗り越えようと努力できるし恐怖や不安感というのも薄れてきます。

もし失敗してもそれほど落ち込まずまたトライできます。

 

つまり自分に自信がつき、チャレンジできる体質になるということです。

自分に自信がつくことであるモノが養われます。それは何か。

 

自己責任感がつく

自信を持つことで、自分の人生は自分で創っているんだという気持ちをもつことができます。そこには自己責任感という大事な要素が養われるからです。

 

自分で決めて、行動して、結果をみてまたトライする。これは他人のせいではなく、自己責任がないとできませんよね。

 

【自己責任=自分の人生】

 

という公式が当てはまると僕は思います。

 

自分の人生を創るためには、自己責任感が重要です。

 

この小さな壁を乗り越えるため小さなチャレンジを繰り返す。

これを忘れずに頑張っていきましょう!

 

まとめ

・自分の人生は自分で創ってきたことを認識する。

・自分の内面に目を向けてみよう。

・内面を受け入れた瞬間から人生は再スタートする。

・想像力を磨くことで自信がつくようになる。

・自己責任感をもち小さなチャレンジを繰り返しましょう。

この繰り返しが自分の人生を創るということです。

 

弱点やコンプレックスを受け入れることに対して壁を感じている方は参考にどうぞ

コンプレックスに対して気持ちが楽になった「ある言葉」

応援しています。

では、また

 

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