問題が降りかかると責任転嫁してしまう人は要注意!なぜなら・・・

今の自分を変えた先にある理想の自分像がぼんやりと見える。

毎日楽しくて大切な人と笑顔でいられる時間がたっぷりある。

経済的にも時間的にも精神的にも自由で豊かな暮らしが待っている。

これが自分の理想の人生なんだ・・・

 

そんな想像をするだけで心がほっこりするし、今は勉強の時間だと割り切って

一生懸命頑張れますよね。

どんな壁が立ちはだかろうとも乗り越えてみせる!そんな気持ちがあると思います。

 

そんなあなたは人一倍責任感が強いかもしれません。

 

ですが、

もし自分にはあまり責任感が無いなと感じるようなら注意が必要です。

なぜ注意しなければいけないのか?

 

責任転嫁していませんか

注意すべきなのは、何か問題が起きたとき他者へ責任転嫁をしてしまうことです。

ご存じのように責任転嫁とは、自分の身の回りで起こった出来事について責任を他人に

押しつけてしまうことです。

 

特に、自分が犯した過ちを他人になすりつけようとすると

「おい、責任転嫁するなよ」と言われますよね。

 

この責任転嫁癖があると実は自分を変えるのに大変苦労します。

なぜなら、自分で蒔いた種は自分で刈り取らなければいけないからです。

責任転嫁するということは、自分で蒔いた種を他人に刈らせることに

なりますので、主体性がなくなってしまいます。

 

なぜ、主体性がなくなるとダメなのか?

 

主体性が大事

主体性とは、「自分の意志で何かの判断や決断をし行動する態度」のことです。

この自分の意志で物事を決めて実行し結果を出す。ここまでで一つです。

ということは、全てに自分の責任というものが発生してしまうんですね。

 

もし責任転嫁癖がある、つまり自己責任感が無い人だとどうなると思いますか?

 

自分で物事を決めて行動したら、失敗しました。

失敗したから「おい、おまえのせいで失敗した。責任とれ」

と他人に責任転嫁できますか?できませんよね。

 

なので責任転嫁してしまう癖がある人は要注意なんです。

無意識の内にやってしまいますよ。上記のような痛い流れを。

 

 

例えるなら、最悪な上司を持ったサラリーマンですね。

上司の指示で、会社の存続のかかった新商品のキャンペーンをやりました。

ですが、ずっこけてしまいかなりの赤字を出してしまいました。

 

さて、ここで最悪の上司はどうすると思いますか?

そう、理由をつけてキャンペーンを実行した部下に責任を取らせるのです。

部下は役員から厳重注意かもしれませんし、人事異動されるかもしれません。

部下は泣き崩れてしまうでしょう・・・

 

こんな上司ではいけませんよね。

では、どんな自分であるべきなのでしょうか。

 

主体性(自己責任感)を持ちましょう

こんな責任転嫁する場面は実際あるかわかりませんが、

このような主体性のない上司に輝かしい未来は決してないと断言できます。

人として最悪ですし。

 

つまり主体性がないと自分を変えようとしても上手くいかないのです。

チャレンジして失敗しても、自分に責任感があれば

どこが悪かったのか反省ができます。

 

反省ができれば改善ができ、またチャレンジができるのです。

チャレンジができれば成功に近づきます。

このPDCA的なサイクルです。

 

僕らも理想の未来に向かい、成功するために自己責任感を養っていきたいですね。

もし責任転嫁してしまうなと感じる人は自己責任感を持つように努力する

ことから始めていきましょう。

 

まとめ

自分を変えたければ責任転嫁はしてはいけません。

主体性(自己責任感)をもって物事に取り組みましょう。

 

自己責任感を簡単に養える方法は、

「相手を責める前に自分を振り返ること」から始めてみましょう!

 

自己責任をもつことは前向き思考でなければいけません。

参考までにどうぞ。⇒エジソンから学ぶ前向き思考を磨く方法とは

 

では、また

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