開拓者になった女性パイロットに学んだこと

ニュースを見ていて「凄いな!」と感じたことがあったのでお話したいと思います。

普通は「へー」と聞き流してしまいがちなんですが、

めっちゃ大事なことだなと僕は思いました。

 

それでニュースで何を見たかをいいますと、

宮城県警初の女性ヘリコプターパイロットを紹介していたんです。

 

全国でも警察官の女性ヘリコプターパイロットは

たったの「4名」しかいないんです。

その中の一人でした。

 

 

普通の感覚ですと、女性だから無理と諦めてしまいがちですよね。

パイロットは男のロマンだと。。。

でも、その紹介された女性はヘリコプター操縦免許を取得するために

難関な壁を越え、合宿では男たちの中で揉まれて念願の免許を取得した

奮闘記が描かれていました。

 

 

この女性だから無理という常識を打ち破ったことが凄いと感じずにはいられません。

つまり開拓者になるということです。

なぜ僕は開拓者が凄いと思うのか?

 

開拓者になれない理由

僕たちは、何かの物事を決めるとき他の人も同じことをしているかどうか

周りを見てしまう癖があると思います。

これは今回のようなパイロットの資格など難しいことだけではなく、

お店で何か商品を買う時にでもその癖が発動してしまいます。

 

例えば、アマゾンや楽天などの通販サイトで商品を買おうか悩んでいるとき

必ず”お客様の声”を見ると思います。

これは自分だけの判断では決めることが怖いからですよね。

「失敗したらどうしよう・・・」とか「本当に大丈夫なんだろうか」など

僕たちは不安や恐怖のネガティブな感情に支配されてしまいます。

それでネガティブな感情を払しょくするために安心感が欲しいので

自然と”お客様の声”を見てしまうんですね。

お客様の声で評価が高ければ、きっと大丈夫と思い購入を決断することが

普通なのかなと思います。僕もそうです。

 

では、開拓者になるのはどういうことか?

 

開拓者になるということ

開拓者は、まだ誰もやったことがないことを率先して自分が行うということです。

例えるなら、

もし自分が草木が茫々と生えたジャングルにいるとすると、

ナイフ片手に草木をかき分け目的地へ目指すことをイメージすることが

できると思います。

 

草木をかき分ける度に、何が起こるか分かりません。

そこには猛獣の巣があるかもしれませんし、毒蛇などに襲われるかもしれません。

常に緊張感でいっぱいで食料も水も探さなければいけません。

命がいくつあっても足りないでしょう。

 

 

現実は命まで落とすことはありませんが、

新しい事にチャレンジするたびに色んな壁がぶつかってきます。

そこを乗り越えるのがホント難しいと思います。

それを開拓者として乗り越えた女性パイロットが僕は凄いなと思うんです。

 

未来への道を開拓する

開拓者がいたから僕たちの今の現実があります。

インターネットを開拓した人がいたから、今の便利で自由なこの環境があります。

いつでもどこでも情報が得られますよね。

車を創ることを開拓した人がいたから、日本中を移動するのに短時間で

しかも快適に移動できますよね。

 

今回のニュースでも、女性でもパイロットになれるんだ!という開拓者がいたことで

未来の若人の新たな道標になったんじゃないかなと思いました。

 

まとめ

・みんな人と同じことをしようとしてしまう

・なぜなら知らないことは不安や恐怖があるから

・開拓者は率先して新しいことにチャレンジしている人

・開拓者が未来への道標を創る人

僕たちも開拓精神を忘れずに日々頑張って行きたいですね。

 

どうしても行動できない・続かないなどの開拓者精神が身につかないという方は

メンタルブロックがあるかもしれません。参考までにどうぞ。

メンタルブロックができてしまう理由と解除の仕方

 

では、また

この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます



kindle出版させて頂きました^^

もし良ければ購読して下さい

↑画像クリックでamazonへ行きます。
Kindle Unlimited(読み放題プラン)をご利用の方は無料で読めるのでおすすめです^^

↓登録まだの方はぜひ!「30日間無料」です。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です