フィギュアスケーター羽生結弦選手に学ぶ心の状態の大切さとは

先日行われたフィギュアスケートグランプリシリーズで、

羽生結弦選手が史上初の300点越えで、ぶっちぎりで優勝しましたね。

 

羽生結弦選手は、前日のショートプログラムで106.33点の世界歴代最高得点を

マークし翌日のフリーで216.07点。

合計で322.40点という圧巻の演技で日本中が歓喜の渦に包まれました。

 

大勢の観衆が見守る中、羽生結弦選手はとても素晴らしい演技で観衆を魅了し

自信に満ちた堂々とした態度が印象的でした。

 

このことから、ここぞという大事な時に本領を発揮することの重要さが分かりますよね。

しかし勘違いしてはいけないのは、テクニックが云々という話ではありません。

 

テクニックではないとすると何なのか?

 

緊張感とプレッシャー

アスリートやプロ選手たちは本番で最高の力を発揮できるように

日々厳しい練習をしております。

 

そんな選手たちが持っているテクニックに関しては、申し分ないのではないでしょうか。

でも、いざ本番になると自分のパフォーマンスを最大限発揮するのは難しいです。

今までのフィギュアスケートの選手たちを見ても、練習では4回転ジャンプなど

成功させているのに本番ではなぜか転んでしまいます。

 

選手たちが転んでしまうのはテクニックが足りないからでしょうか?

 

 

僕は違うと思います。

 

 

なぜなら、本番になると大観衆の見守る中での緊張感と重圧なプレッシャーが

選手の両肩に圧し掛かります。

その緊張感やプレッシャーに打ち克つための精神力、

つまり心の状態を整えられるかがカギになると僕は思います。

羽生結弦選手は、自分の心の状態を上手くコントロールして本番に挑めたので

素晴らしい結果を手にすることが出来たのではないでしょうか。

 

そして、心の状態をコントロールする重要性は僕らにも当てはまります。

 

心の状態をコントロールする

心の状態をコントロールすることが大事なのは、

アスリートやプロ選手たちだけではありません。

凡人である僕らにも心の状態を整えるのは大事な要素なんです。

 

僕らも仕事やプライベートで様々な場面がありますよね。

いつものルーティンワークでも、車の運転でも、友達と遊ぶときでも

僕らの気持ちには機嫌があります。

 

機嫌が良いときは、何をやっても楽しく感じるしパフォーマンスも上がります。

パフォーマンスが上がれば実力以上の結果を出せるかもしれません。

しかし、機嫌が悪いときはやる気もでないしパフォーマンスも最悪じゃないですか。

パフォーマンスが最悪ということは結果も最悪ということです。

 

ということは、いかに自分の心の状態をコントロールし、

常に最高のパフォーマンスを出すことが僕は大事だなと思います。

 

テクニックだけではなく心も鍛える

もうお分かりだと思いますが、テクニックだけを覚えていても足りないということです。

 

仕事にしても他人とのコミュニケーションにしても、テクニックだけを頭に入れても

いざその時になると緊張や不安・恐怖などが頭の中を支配し、

僕らは最大限のパフォーマンスを発揮しにくいです。

 

どうしても忘れがちな”心のトレーニング”をして

自分の実力を最大限発揮できるようにしていきたいですね。

 

まとめ

・羽生結弦選手、歴代最高得点おめでとうございます。

・アスリートだけではなく僕らも大事な場面では緊張や不安・恐怖で

 最大限パフォーマンスを発揮できない。

・テクニックだけではなく、心のトレーニングも必要。

 

雨の日の長靴から学んだ心の状態をお話した記事も一緒にご覧ください

長靴に〇〇があっただけで心がノンフロー状態になってしまう

 

では、また

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