ビリギャルから学ぶ自分を信じる力とは(ネタバレ注意)

ビリギャルってご存知ですか?

中学・高校と学年ビリを経験し、「人間のクズ」といわれた金髪ギャルが

ある塾講師との出会いがきっかけで、慶応大学に現役合格した実話の物語です。

 

僕は本などは読んだことはないのですが、映画版「ビリギャル」が少し前に

レンタル開始になっており、激カワな有村架純に惹かれて観てみました(笑)

・・・

 

まー、ジョークはおいておいて、真面目に答えると、

なぜ慶応に合格できたのか、どんなことが起きたのかが気になりました。

 

やはりそこでは人間関係のドラマがあったんですね。

 

僕らは過去に囚われている

僕たちは小さいころ夢を持っていませんでしたか?

仮面ライダーになりたい、パイロットになりたい、ケーキ屋さんになりたいなど

小学生までならこんな夢があって本当に叶うものと思いましたよね。

 

その頃は、親も近所のおばさんも「なれるといいね」と優しく微笑んでくれます。

 

でも時がたち中学3年生にもなると、中学校を卒業した後の道を

どうするか考える時間がありますよね。

だいたいの子供はどこの高校に進もうか悩む時期でもあります。

 

例えば、テストの平均点が学年で下の方の子供が

進路指導の先生との面談で、

自分

僕は地域で一番学力が高い高校を受験したい 

と言うと、先生は驚き決まってこういうはずです。

先生
なに言ってるんだ、ムリでしょ

と子供の過去の結果だけを見て未来を決定してしまいます。

 

 

その子供の未来がどうなるか分からないのに、今の現状・そして過去の行いだけで

未来はこうなるはずと思い込んでしまいがちです。

これが、無意識の内に悪気はないんだけど、子供の将来の芽を摘み取っていることに

僕らは気付く必要があるのではと思うのです。

 

そして、周りから否定され続けると本人も「ムリ」と思い込んでしまい、

結果も残念な形となってしまいます。

 

 

そのことがよく描かれていたのが「ビリギャル」だったんですね。

主人公のさやか(有村架純)も父親や先生から「ムリ」と言われていました。

では、なぜさやか(有村架純)は慶応大学に現役で合格できたのか不思議ですよね。

それは・・・

自分の応援者がいた

さやか(有村架純)にはとてつもなく強力な味方がいました。

その強力な味方は2人いて、母親(吉田羊)と塾講師の坪田先生(伊藤淳史)でした。

そして仲の良い友人や塾の仲間も応援してくれていました。

 

慶応大学に合格できた要因の一位はこの「自分の応援者」だと僕は思います。

もちろん勉強を頑張ったさやか(有村架純)もあります。

 

でも、勉強ができる環境づくりをしてくれた応援者たちの働きが、

さやか(有村架純)のやる気やモチベーションを維持されてくれました。

し、壁にぶつかって辛く苦しい時期を乗り越えられたのも、

温かい応援者がいたからこそ頑張れたんだなと思います。

 

絶対一人で立ち向かっていたら、途中で挫折していたことでしょう。

この「頑張れる環境」というのがものすごく大事だなとしみじみ感じました。

 

よく「成功したければ環境を変えなさい。」という言葉があります。

この環境こそが温かい人間関係づくりだと僕は思います。

ビリギャルを観ていて本当にそうでした。

 

そして塾講師の坪田先生(伊藤淳史)の考え方がハンパないのです。

どんな考え方かというと、

塾講師の考え方がヤバイ

エジソン顔負けの超ポジティブ思考の持ち主です。

入塾当初、さやか(有村架純)への簡単なテストで「0点」を叩きだしても

点数ではなくいい所のみをチョイスしてそこを褒める。

 

いつも怒られてきたさやか(有村架純)は褒められいい気分になり

坪田先生(伊藤淳史)を信じるようになります。

その人の心をキャッチする力が素晴らしかったです。

この出会いがきっかけで、さやか(有村架純)は慶応大学への猛勉強が始まるのです。

 

 

先生は塾の生徒一人一人と真剣に向き合い、その子の好きなことや趣味について

猛勉強して生徒との信頼関係を築いていく様にも感心しました。

 

その坪田先生(伊藤淳史)が放ったスカッとする一言があります。

坪田先生
ダメな人間などいません。ダメな指導者がいるだけなのです

と、さやか(有村架純)を「クズ」と言い放った高校の担任へ「グサッ」と鋭い釘を

打ちつけたのが印象的でした。

 

このような前向きな考え方を僕も見習っていきたいなと感じました。

 

最後に

僕がビリギャルを観て一番印象的だった言葉があります。

「意志あるところに道は開ける」

これは、自分を信じて夢をあきらめず行動し続けていれば夢は叶う

と僕は解釈しました。

 

僕らも、何かしらの夢や目標をもって生きていくと思うんですが、

今の自分には現実的ではない目標だと、周りからは反対されてしまいます。

これは良かれと思って反対しているのです。

失敗して傷ついてほしくない、自暴自棄になってほしくない

そんな気持ちが「反対する」という意見になるんですね。

 

でも、大きな目標は持つべきだと僕は思います。

その大きな目標は心に留めておくか、もしくは同じような仲間を作って

仲間とだけ共有するべきです。

すると、反対意見がないので足を引っ張られることなく目標まで一直線に

突き進んでいけるはずです。

 

「意志あるところに道は開ける」

 

この言葉通り、意志をしっかりもって自分の道を切り開いていきたいですね。

 

 

前向き思考を学ぶには下記の記事が参考になります。

エジソンから学ぶ前向き思考を磨く方法とは

 

では、また

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6 件のコメント

  • 絶好調です

    (。・ω・)ノ゙ こんばんは

    ダメな人間などいません、

    ダメな指導者がいるだけなのです。

    グサッと響く言葉ですね。

    応援☆

  • いつでも絶好調!さん

    いつもありがとうございます^^

    ホントにグサッと来ました。高校の担任の顔が青ざめてました。

    僕も未来の芽をつぶす大人にならないように心掛けたいです。

    応援ありがとうございます!

  • 絶好調です!

    (。・_・。)ノこんばんは

    若い芽を伸ばすのは、

    教師ばかりでなく、年長者の責任ですね・・・

    応援☆

    • いつでも絶好調!さん

      いつもありがとうございます^^

      はい、仰る通りだと思います。その人の過去に何があったのかよりも

      これからどうなる可能性があるのだろうかと考えていきたいですよね。

      応援ありがとうございます!

  • 絶好調です

    (。・ω・)ノ゙ こんばんは

    今日は冬至、

    柚子風呂でも入りたい気分です・・・

    応援☆

    • いつでも絶好調!さん

      いつもありがとうございます^^

      そうですね、柚子風呂で体の芯から温まりたいですね^^

      僕は昨日の冬至は、あんこ乗せかぼちゃを食べました。

      応援ありがとうございます!

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