内気な自分を乗り越えるために必要なこと。それは・・・

内気で気弱な性格がイヤであなたは悩んでいるかもしれません。

内気な性格だと、何か自分の意見を主張できる機会があったとしても

自分の意見を言えず、周りの意見に流されてしまいます。

 

しかも、目立つ存在ではないので存在感もなく

他人に影が薄い存在と認識されてしまいます。

つまりどうでもいい脇役扱いということです。

ドラクエでいうと「村人A」です。

 

そんな人生イヤじゃないですか。

 

そんな自分を変えようと、ムリして明るく振る舞ったり

いつも笑顔で愛想だけはいいのかもしれません。

 

 

でも、内気な性格を恨んでいる状態では、

おそらく上手くはいかないでしょう。

 

なぜなら、内気という自分像を意識しているため、内気な自分像に囚われてしまい

自分自身に敵対心を抱いているからです。

 

では、どうしたらいいのか?

 

内気な自分を受け入れる

自分の中に敵を作って、それと戦ったり逃げているようではいけません。

内気な性格も自分の一部ですから。

 

内気な性格を自ら受け入れることが大事なのです。

 

 

「臭いものには蓋をする」という諺(ことわざ)がありますよね。

この意味は、自分の都合の悪いモノや自分の醜態を晒すのが怖いので

その場しのぎで隠すということです。

 

 

内気な性格を見たくないから、そっぽを向いて「ボン」と蓋をしてしまい

イヤなことを闇へ葬ることで、少しの間は「ホッ」と安心できるかもしれません。

ですが、すぐに閉めたはずの蓋が開いてしまい、暗い闇に葬ったはずの

内気な性格が顔を出すことになります。

 

暗い闇の底から蘇った内気な性格の自分に「ハッ」と気付くことによって、

さらに自己嫌悪に陥ってしまうことでしょう。

 

それはイヤじゃないですか?

 

 

そうならないためには、内気な性格の自分に正面からキチンと向き合い

受け入れることが大事なのです。

 

受け入れることによって何がいいのか?

 

内気な性格を受け入れることで前向きに

自分のイヤな部分である、内気な性格を直視し受け入れることで

逃げる必要がなくなります。

 

臭いモノに蓋をして逃げているから、いつまでも内気な性格という

ネガティブ感情に追いかけられるのです。

確かに逃げていると一時は安心します。

が、また降りかかってくるので実はもっと辛いのです。

 

逃げるのではなくて、内気な性格とキチンと直視することで楽になれます。

楽というのは、何も苦痛がないわけではありません。

 

 

内気な性格はそのままなので辛いこともあるでしょう。

ですが、前向きになれるんですね。

前向きになれることが、実は大事です。

 

前向きになることで初めて乗り越えようと決断することができるのです。

この決断をすることが、自分が楽になることです。

それは逃げた自分に対する自己嫌悪がないから、です。

 

 

ぜひ、内気な性格から逃げずに、「自分は内気なんだな」と

まずは受け入れて下さい。

そこから乗り越えるための道程は始まるのです!

 

まとめ

・内気な性格から逃げてはいけません。

・逃げてばかりだと追いかけられて逆に辛い。

・内気な自分と向き合い直視し、内気な自分を受け入れましょう。

・受け入れると前向きになれます。

・前向きになると、そこから内気な自分を乗り越える道程が始まります。

 

コチラも参考にどうぞ。

過去を受け入れることが人生を創る第一歩。その理由とは

 

では、また

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