自分のステージを上げましょう!と言いますが・・・

自分を変えたくて、自己啓発本やセミナーを受講している人が

たくさんいると思います。

その自己啓発本やセミナーで、よく言われる言葉があります。

「自分のステージをあげましょう」と。

 

”自分のステージ”とはかなり抽象的な言葉なので

何が自分のステージなのか、

自分で考えて自分で決めなければいけません。

 

具体的に〇〇だとか、自己啓発本やセミナーでは教えてくれません。

一人一人環境や個性が違うので、

そこまではフォローできないからです。

し、それは自分で決めなければいけません。

 

 

なので、ステージを上げると聞くと

ぼんやりと「成功すること」「収入が上がること」と

感じる方も多いのではないでしょうか。

 

 

でも、その抽象的すぎる考え方で

日々を生活していても

何も変わらないのが現実のような気がします。

 

 

ステージとは何か?を自分で具体的に「〇〇」と落とし込まないと

今自分がどのステージにいて、どこのステージへ向かうべきなのかが

分からなくなってしまうと僕は感じています。

 

 

僕も自分のステージというものをぼんやりとしか

考えられていないのも事実でした。

「ステージを上げるのは大事だ」と思っていても

何をどうすればいいのかが分からないからです。

 

 

ビジネスで成功してお金を稼げるようになることが

ステージを上げることみたいな認識もありました。

 

すると、こんな壁が・・・

ロッククライミングな壁

ただ、”ビジネスの成功がステージを上げること”

という意味で捉えて考えたとき、

何が起きるのかというと

いきなり高い壁が目の前にそびえていて

ロッククライミングの如く

その壁をよじ登った先にある頂上が

”ステージが上がること”

のように感じていました。

 

 

でもそんなイメージを持ってしまうと

無意識にムリだと考えてしまう自分も存在しました。

 

 

こんな壁登れるはずがない!と。

 

 

ビジネスで成功するだとか

収入が上がらないとステージが上がらないだとか

そんな高い壁では

ほとんどの人が脱落してしまうと思います。

 

それで、僕はもっと小さくしようと思いました。

それは、

ステージを非常階段で上げる

僕が思うステージを上げるというのは、

「できないことが、できるようになる」

という風に定義しました。

 

 

今はできないことを出来るようになることで

一歩成長した自分になりますよね。

それってステージが上がることだなと思いました。

 

 

ビルにある非常階段をイメージすると分かりやすいと思うのですが、

上に続く階段を登ることが、小さなチャレンジの積み重ね。

つまり小さな成功体験とそこから生まれる真の自信です。

 

 

そして、ビルの非常階段には途中に必ず踊り場がありますよね。

その踊り場に到達することがステージを上げるということ。

つまり、些細な小さなことでもいい

「できないことが、できるようになる」ということ。

これを大事にするべきだなと。

 

 

今までできないことが、できるようになると、

階段の踊り場で、ステージを上げた自分に酔いしれてもいい。

喜びを噛みしめて、さらなる自信にもつながります。

その充実感や達成感を味わうことは大事だと思うし

さらなる高みを目指すエネルギーにもなると思います。

 

 

しかし、踊り場は永遠には続きません。

ずっと喜んでばかりはいられないのです。

 

 

すぐ目の前に階段があるからです。

 

 

また自分のステージを上げるために

階段を一段ずつ登ることになるでしょう。

なぜならステージを上げた自分には、

また違う壁が立ちふさがります。

 

踊り場 ⇒ 次の踊り場まで

今の踊り場でずっと居続けることはできません。

目の前にまた階段があるからです。

 

 

今の踊り場から次の踊り場まで、

違うチャレンジをするかもしれませんし

同じチャレンジの濃度が増すかもしれません。

 

 

 

例えば、対女性関係だと分かりやすいのですが、

 

今まで好きな女性に声を掛けることが出来ない人が(現在地)

        ↓(階段)

挨拶など気軽に声をかけれるようになった(踊り場)

        ↓(階段)

その女性と連絡先を交換するまでに仲良くなる(踊り場)

        ↓(階段)

ラインや電話で関係を築いてデートに誘う(踊り場)

 

 

こんな風にいくつもの階段と踊り場が見えてきますよね。

この一つ一つの積み重ねが小さな成功体験であり

真の自信であり、自分の資産となります。

 

 

しかも、一度ステージを上げてしまえば

簡単に落ちることはありません。

 

 

先ほどの例だと、途中の踊り場で女性にフラれたとしても

それまでの経験や考え方が蓄積しているので

違う女性に対しても、すぐに現状の踊り場まで行ける

可能性が高いからです。

 

 

これは、普段の仕事でも応用できますよね。

 

周りの目を気にして内気で自分の意見を言えない人が(現在地)

        ↓(階段)

ミーティングで勇気を出して手を挙げ意見を言う(踊り場)

        ↓(階段)

ミーティングで良い提案をすることで同僚から評価される(踊り場)

        ↓(階段)

仕事で上司・同僚から信頼され頼られる(踊り場)

 

 

こんな風に自分のステージを上げることを

ある程度具体的に想像することができます。

 

 

あとは、必要な知識や考え方だったりを取り入れ

小さくチャレンジするのみじゃないですか。

 

 

自分のステージを上げるとは、

「できないことが、できるようになる」

という定義が僕には今一番フィットしています。

 

まとめ

・自分のステージは何かを考えましょう

・ステージアップを非常階段で考えると分かりやすい

・踊り場に到達することが、ステージが上がるということ

・具体的に踊り場を決めることが大事。じゃないと行動できない。

 

 

きっと、自分のステージを上げることに関しては

終わりはないのかなと感じてます。

なので、自分で「もういいや」と決めたとき

そこでステージを上げるのをやめればいいと僕は思います。

 

 

それまでは、一歩一歩成長して

人生を楽しみたいですね^^

 

では、また

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4 件のコメント

  • 絶好調です!

    ヽ( ̄0 ̄)ノ こんばんは!!

    自分を高めることに、

    終わりはないですね・・・

    応援☆

    • いつでも絶好調!さん

      いつもありがとうございます^^

      はい、自分が成長することって楽しいですよね。

      応援ありがとうございます!

  • 絶好調です!

    (*^・ェ・)ノ こんにちは♪

    今朝のソウルは零下18度。

    外に出るのが億劫になります・・・

    応援☆

    • いつでも絶好調!さん

      いつもありがとうございます^^

      氷点下18度は経験がありませんので

      想像がつきませんが、

      ただ立ってるだけで凍ってしまいそうですね。。。

      応援ありがとうございます!

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