コンプレックスに対して気持ちが楽になった「ある言葉」

どーも、テッシーです。

 

いつも頭から離れない自分の弱みや劣等感がありますよね。

 

何かに集中しているときは、さほど考えたり感じないこともあるけど

ちょっとした空き時間やルーチンワークをやっているとき

なぜか頭の中でそのことがグルグル回ってしまいます。

あなただけではなく、一部の天才を除いて

誰もがそのような考えや悩みを持っています。

そんなあなたに「ある言葉」を送りたいと思います。

 

十人十色で人それぞれ悩みや葛藤は違うわけですが、

身体に対する悩みだったり

病気に対する悩みだったり

精神的な悩みだったり

人間関係の悩みだったり

などなど

 

 

それで、みんな悩みやコンプレックスが違うってことは

その人の「個性」でもあると言えると思います。

そう「個性」です。

みんな違う人間なんだから一人ひとり個性があるってことです。

 

 

オリジナルな個性

僕はこの「個性」って言葉を聞いたとき

なんだか気が楽なりました。

 

今まで恨みの対象だったコンプレックスの見方を変えて

「オリジナルの個性」と考えると救われた気がしました。

 

僕の場合は、吃音というコンプレックスなので

「強烈な個性」と表現しても過言ではないと思います。

 

だって、話をするという普通のことが大の苦手なんですから(笑)

必死にどもるのを隠して喋り、不安と恐怖に苛(さいな)まれながら

人間関係を創っていくってマジで大変なんです。

 

 

でも最近ですが世の中を見渡すと

吃音なんて「かわいいもの」と感じるようになりました。

いろんな個性がある人間がいることに気付いたので。

 

 

僕はただ単に言葉が喋りづらいだけなんですよね。

 

 

言葉を喋れない個性をもった人も大勢いるのに。

僕は喋れるだけでも有難みを感じるわけです。

 

個性がない人って

逆に個性がない人ってどんな人を想像しますか?

多分おぼろげで思い浮かばない気がします。

 

個性がない人って「空気」みたいな存在だと考えることができそうじゃないですか。

いてもいなくてもどっちでもいい。みたいな。

 

 

そう思うと個性がない方が寂しくなる気がします。

 

 

例えば、

あなたが今社会人だったとして

学生の頃の友達で個性がない人って覚えていますか?

それと個性的な人って覚えていますか?

 

多分、個性的な人の方がすぐ頭に浮かんでくると思います。

 

 

なので、

個性とは存在感があること。

と考えることができますよね。

 

存在感がないとどうなってしまうのか。

例えば、昔の友達と偶然街中で再会して

「あれ?誰だっけ」と言われたら凹みますよね。

名前を教えて「あー、」みたいな感じ。。。辛すぎます。

 

 

世の中個性の時代とよく言われますが、

まー、だからといって強烈な個性を持たないとと考える必要はないので。

 

ただ

弱みをコンプレックスと思っていると辛くなる一方なので

考え方をちょっとだけ変えて

自分しかない「オリジナルの個性」と捉えるといいんじゃないのかなと

僕はそう思います。

だって楽しい人生にしたいじゃないですか。一度きりだし。

 

 

あなたに少しでもお役に立てることができたら嬉しいです^^

では、また。

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