弱み・コンプレックスを恐れず自分を出そう

どーも、テッシーです。

 

自分に対して「イヤだな」と思うところあると思います。

そのイヤな所が自分の弱みだったら他人に見せたくありませんよね。

 

その気持ち分かります。

なんか恥ずかしさがあったり、

嫌われてしまうのではないかと思ったりしますよね。

 

 

そして、社会人でバリバリ仕事をしている人からしたら

同僚や上司・部下なんかが仲間でありライバルであるはずです。

 

その競争社会の中で もし自分の弱みを見せてしまって

「あいつに隙を突かれたらどうしよう」

ってライバルや同僚のことを過剰に意識していまい、

人間関係が上手くいかない方も多いと思います。

 

でも、人間関係を円滑にする方法の1つに

弱みをあえて見せることが大事なんですね。

 

 

完璧人間ではダメ

弱みやコンプレックスを見せる理由としては、

人って完璧人間な人には怖くて近づきたくないんですよ。

 

想像してみてほしいのですが、

例えば、イケメンでスタイルも良く頭のキレて性格もいい人が

いるとすると完璧すぎて近づけないオーラを発していると思います。

 

彼が自分なんかと一緒にいても

気後れしそうになったり、彼に悪いんじゃないんだろうかなど

自分のことを卑下してしまい自分で自分の首を絞めてしまうんですね。

 

それが無意識にイヤと分かっているので

近づけないオーラとして感じると思うのです。

 

つまり、嫌いな人間として見てしまうことがあります。

外見が良く仕事もできて女性にモテて社交的だったらどうです?嫉妬したり僻みますよね。

 

でも皆その姿に憧れてしまうんですよね。

僕もそうです。

が、それは幻想であり無理なことじゃないですか。

そして人間関係を構築する上においては完璧ではダメなんです。

弱みを見せることのメリットとは

弱みを見せることは何がいいのかというと

人に安心感を与えます。

 

今さらっと「安心感」といいましたがかなり重要です!

 

安心感とはなにかというと

この人といると心が安らぐということです。

 

この殺伐とした人間社会では

誰しもストレスや不安・恐怖に追われ疲弊しています。

 

他人の弱みやコンプレックスを知ると

自分は多分その人より優れていると無意識に感じます。

ホッと安心するんですね。

この人も辛いんだと、自分だけじゃないんだと。

 

ちなみに安心感を与えるとコミュニケーションがとりやすくなります。

(コミュニケーションに関しては違うところでお話しますね)

 

で、特に同じような境遇をもった弱みやコンプレックスを知ると

自然と仲間意識が芽生えます。

あなたにもそんな経験がないですか?

 

なので、弱みやコンプレックスを隠して隠して隠すのではなく

ちょっとした勇気を出して「えいっ」と

小さなチャレンジをしてほしいなと思います。

 

最初は、できるだけ仲が良い友人や同僚に打ち明けるのがおすすめです。

「あー、知ってるよ」「ん、そんなこと?」なんて返答が来て、

「なーんだ、知ってるの」となることも多く傷つきません。

 

ぜひともチャレンジしてみて下さいね。

ではでは、この辺でありがとうございました。

この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます



kindle出版させて頂きました^^

もし良ければ購読して下さい

↑画像クリックでamazonへ行きます。
Kindle Unlimited(読み放題プラン)をご利用の方は無料で読めるのでおすすめです^^

↓登録まだの方はぜひ!「30日間無料」です。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です