ラーメンの器と自分の器の関係性

ラーメンフェスタでの気づき

先日、仙台でラーメンフェスタがありました。北は北海道・南は熊本の全国的に有名なお店が10店舗ほど会場に出店していました。

そこで、チケットを買い食べたいお店の列に並ぶわけです。僕らはめっちゃ楽しみでワクワクしていました。

友人と列で待っている間あちこち覗いていると、出店の形で各店舗でているためラーメンの具材はお店独自の食材を使っているようなんですが、器は発泡スチロールの器で統一されていました。カップラーメンの器と思って頂ければオッケーです。

 

列で待っているときはさほど気にしていませんでしたが、いざラーメンを食べるとき僕は違和感を覚えました。見た目が美味しそうではないんです(笑)

実際食べてみると、まずくはないんですが美味しさが感じられませんでした。ちょっと僕はガッカリしてしまいました(失礼ですが笑)

うーん、表現が難しいのですが、有名なお店のラーメンを食べているはずなのに、カップラーメンを食べているような感覚があったんですね。

 

パッと見で見た目が悪い(特に器)と気づきました。そのとき、「あ、自分の器と似ている」と思ったのです!

 

ラーメンの器と自分の器

ラーメンフェスタで出された器は、カップラーメンのような器です。

僕が思ったのは、いくら具材が高級品でも地方の特産品でも、それを包み込んでいる器が弱々しいと印象が良くないということです。

お店に行って、お店の雰囲気やお店のロゴが入った器で食べるから、オンリーワンの美味しさがあるのです。

 

出店だから仕方ありませんが、保存や手軽さが武器の発砲スチロール製の器だと、いつもカップラーメンを食べているような感覚を僕らの五感が覚えていて、「なんとなく違うかも」「こんなものだろう」と本来のお店の味を全力で受け取れない気がします。

 

お店の方が一生懸命作っても「ラーメンの価値」を全力で受け取れないのです。器が違うだけで。もったいないなぁと思ってしまいました。

全国一位に輝いた黒いスープのラーメンも僕はおいしさを感じませんでした。

 

この感覚を僕らの印象に変換すると・・・

 

ガッツリ勉強して女性を口説く高等テクニックを覚えたり、髪型を整えたりブランド物の服や小物を身に付けても(ラーメンの具材)、自分に対する自信がなければ(カップラーメンの器)意味がないということです。

オドオドして猫背で目がキョロキョロしている男が、いくら外見をカッコつけてもダメじゃないですか。キモイだけです(笑)そういうところが今回のラーメンフェスタの器と似ていると感じたんですね。

 

自分の器を大きくするべし

今回の気づきで、やっぱり自分の器を大きくすることが大事だなと確信した休日でした。

では、どうしたら自分の器を大きくすることができるのか?もうお分かりですよね。

 

自分に自信をつけることです。自信が自分の器を大きくし、良い雰囲気を醸し出したり余裕のある態度がでてくるのです。

そのための第一歩として僕が一番重要視している「姿勢」を整えるのが先決だと思います。

姿勢を整えることで、自然と自信が沸いてくるし、見た目の印象もガラッと変わるし、血流もよくなるから筋肉のコリも軽減され健康にいいので、僕はおすすめです(^o^)

 

応援しています。

では、また。

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