セルフイメージと自信は切っても切れない関係性だった

セルフイメージとは

自己啓発で有名なセルフイメージという言葉をご存じの方も多いと思います。自己イメージと言ってる本もありますが同じです。

セルフイメージとは、「自分に対する自己評価」。自分が自分をどのように思っているのかということです。

 

ほんの少しですが、セルフイメージの具体例をあげると

「俺は女にモテない」「性格は内向的で暗い人間だ」「頭はいいのに友達が少ない」「外見が悪いから人付き合いが苦手だ」というネガティブなモノから、

「明るく行動的でみんなから人気者だ」「俺は仕事が忙しいとき同僚に助けられる人間だ」「異性からいつもモテる人間だ」「学校でクラス一の秀才だ」といったポジティブなモノまで。

僕らは、それぞれ違ったセルフイメージをもって普段生活しています。

 

では、僕らは同じ人間なのに、ネガティブなセルフイメージとポジティブなセルフイメージをもってしまう原因はどこから生まれるのでしょうか?その答えは、、、

 

セルフイメージは自信から創られる

僕らは、100人いれば個人個人違った100通りのセルフイメージをもって生きています。その個人個人違ったセルフイメージが生まれる理由は、それぞれの分野ごとに自信があるかないかで決まってきます。ざっと大きく分けても、対人関係・会社・恋愛・学校などの分野があると思います。

 

例えば学校の話では、勉強・スポーツ・交友関係など自分が得意だなと思った分野のセルフイメージは高くなります。分野を細分化して勉強の中の算数にしてみましょう。

「俺は算数が得意だった」であれば、算数が好きだった。もしくは算数の成績が良かった。友達に算数の勉強を教えたこともある。それが算数に対する自信を高めます。

そんな過去の経験が自分の自信となり算数に対する「算数が得意だった」というセルフイメージが高くなったといえます。

この算数に限らず自分が好きなものには熱中して取り組めるので、おのずと結果や成績は良くなります。それがまた自分の自信となりセルフイメージを底上げするのです。セルフイメージが底上げされるからやる気も沸いてきて行動的になれます。

 

セルフイメージは自分に対する自信が源泉であると考えることができますよね。

では、セルフイメージは一生変わらないのでしょうか?そんなことはありません。いつでも変えることができます。

あなたのセルフイメージはどっち?

あなた自身のセルフイメージはどんなものをもっていますか?ネガティブなセルフイメージでしょうか。それともポジティブなセルフイメージでしょうか。

おそらくネガティブなセルフイメージを持っている方が大多数じゃないかと思います。内向的・消極的な性格というのは自分に自信がないためになってしまうので常にネガティブなことにフォーカスしています。

 

「周りの目が気になっている自分」「もし失敗したらどうしよう」「みんなの前で恥をかきたくない」「俺にはムリに決まってる」など、未来への不安が大きかったり、過去の失敗がフラッシュバックで蘇ったりして自分を守ろうとしてしまいます。

僕は、それを悪だとは思いません。だって、自分を大切にしている証拠だから。

 

ただ、ネガティブにフォーカスしている現状のままでは、いつも自分に不満をもっていますよね。もっと積極的になりたい、明るく対応したい、楽しい毎日を過ごしたい。という理想の自分像があるはずです。

セルフイメージがネガティブのままでは、理想の自分像には近づけません。

自分を変えたいと思っていてもセルフイメージがネガティブなままだと変われません。自分を変えるためにはセルフイメージを変える必要があります。

ネガティブなセルフイメージをポジティブなセルフイメージに書き換えるという発想です。

 

セルフイメージを書き換えるには「気づく」

これまでのネガティブなセルフイメージからポジティブなセルフイメージに書き換えるには、今の自分に「気づく」必要がでてきます。

例えば、僕の例だと「俺は内向的な性格で対人関係が苦手だ」というセルフイメージをもっていると”気づく”ことです。自分との対話で気づくことができます。

あー、俺はこんな風に自分のことを思っていたのか。と気づくんです。

 

気づくことで、”改善するにはどうしたらいいだろう”という発想が出てきます。笑顔を増やせばいいんだろうか、会話術を学べばいいんだろうか、小さな成功体験を積んで自信をつければいいんだろうか、心を整える方法を学べばいいんだろうか。など、

前向きでクリエイティブな発想が生まれてくるんですね。

 

これまでは、「俺はダメな人間だ」と自分を卑下することしかできなかったことが、前向きに考える姿勢をもつことができるんです。自分のセルフイメージに”気づく”ことができれば。

セルフイメージを変えるには、自分との対話をすればいいんです。

 

自分と対話して自分のことを再認識するのは怖いかもしれません。僕もなんとなく怖かったし、今も対話するとしたら怖い感情が生まれるでしょう。だって自分のイヤな部分を直視するわけだから。

でも対話をしてセルフイメージに”気づく”ことができれば、対話して良かったと感じることができます。

そこから前向きにスタートすればいいですから。

セルフイメージを変えるには自信をつけていく

自分のセルフイメージに気づいたら、そこから自信をつけていきましょう。

小さな成功体験という外側の自信と、自分の中から沸いてくるポジティブな感情である内側の自信。この2つの自信を積み上げていくことでセルフイメージも変わっていきます。

なので、まずは自分のセルフイメージに気づくことから始めていきましょう!

 

最後に

ぜひ、勇気を出して自分との対話を行い、自分のセルフイメージに気づいて下さい。そこからスタートです。

対話するときには、紙とペンをもって紙に書く方法がおすすめです。紙に書くと目でも認識できるし保存もできるので大変便利です。自分のイヤな部分が視覚化されるのがイヤかもしれませんが、そこはガマンして下さいね!

応援しています。

では、また

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2 件のコメント

    • スクイッドさん、コメントありがとうございます^^
      おっしゃるとおり紙に書くことって大事ですよね。脳と手は繋がっているといいますので、紙に書くことによって自分の腑に落とし込めますし。コメント頂きありがとうございました。これからも宜しくお願いします^^

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